「子どもと新型インフルエンザ」アドバイス

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9月2日、やっと長い夏休みが終わりました!で、初日から私はいきなり寝坊しました。子どもに「ママ!!!!」と起こされて、慌てて飛び起きたのが、スクールバスの来る10分前。しゃれっ気の出てきた次男は、朝シャワーなしでは学校に行けないと、2分でシャワーを浴びて、5分で朝食を食べて飛び出して行きました。

ところで、今日のCNNのトップにDr. Sanjeの子どもが新型インフルエンザにかかった場合のアドバイスが大きく掲載されていました。

まず現在、小児科ERは通常の200%の混みようで、インフルエンザかもしれないと思っても、即ERに行くことはお勧めできないそうです。

Point 1. .インフルエンザのような症状の出た場合でも、ほとんどの子は数日ミゼラブルな思いをするだけで、それ以上ひどくなることはないので、ERや医者の待合室で過ごすよりも、最善の場所は家で過ごすことです。

Point 2.心配ならば、まず小児科に電話をし、電話をすることなく医者に行かないこと。子どもは新型インフルエンザでないかもしれないし、病気の子どもに接触する可能性があります。何時間も待ったあげくに結局、たくさん飲んで、たっぷり休んで、熱にはタイラノーを飲んでくださいと言われるだけのことも多いです。

Point 3. 新型インフルエンザから新型という言葉を一旦消してみましょう。そして、もしあなた普通のインフルエンザでも子どもを病院に連れて行くかどうか?を考えて、もし答えがNOであれば今すぐに病院には連れて行かないことです。

Point 4. 30,000~90,000人が新型で死亡と聞くと怖いですが、毎年40,000人の人が普通の季節性インフルエンザでも死亡するということを覚えておいてください。現在のところ新型でも症状はマイルドが普通の病気程度で、皆が恐れているようにバタバタ人が死んでいるわけではありません。

Point 5. 医者に診てもらうべき子供は

・生後12週以下の子どもで100.4度以上の熱がある。

・生後12週以上で熱が3日以上続いている

・12~24時間おきにぶり返す子どもの熱

・6時間以上、排尿がない、または涙が出ない子ども

・数時間遊ぶことに興味を示さず笑わない子ども

 

911に電話する場合は:

・呼吸困難で話せない

・爪の付け根のあたり、唇、歯茎が青や濃い紫色になっている

・疲労しており力がなく応答しない

 

 

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