この番組は私がアメリカに来て以来、ずっと見続けてる番組です。毎週、興味深い話題が満載です。

IQはアインシュタインより高い170、3歳で5,000ピースのジグソーパズルを簡単にこなし、2週間でハイスクールのMathを独習し、8歳で大学のコースを取り始め、12歳でビッグバン理論に取り組み現在13歳の天才児。

震災の被害で半導体などの輸出が滞り、海外のものづくりの現場にも結構な影響があったなどというニュースを見て、「日本もまだまだ世界シェアでかなり頑張っている分野がたくさんあるんだ」と改めて知ったのですが、先日、次男がレスリングのウェイトコントロールのために学校から借りてきた、かなりハイテクな体重計。見るとTANITAの刻印。「あら、日本製だわ。」と思ったのですが、おととい、犬を獣医さんに連れて行った時のペットの体重計が、またまたTANITA。

「おーTANITAさん。どちらさんか存じませんでしたが頑張っているじゃありませんか。」と思っていたら、PCが私の心を読んだように(TANITAとか体重計とかで一度も検索したことがないのに・・・)、今日CoocKpadでクリームブリュレのレシピ検索をしていたら右横の広告に「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」というレシピ本の宣伝が!

思わずクリックしてしまったのですが、さらっと紹介文を読んでみると、なんとTANITAは体重計では世界シェア一位の会社なんだそうです。

日本の企業、いろいろな所で、がんばっていると思います。

昨晩、友人のホームパーティーにお呼ばれしました。ホストがVeganなので、何を持っていこうと朝から悩みながら、オーガニック系のスーパーに入ると、おいしそうなSweet Potatoが置いてあるのが目に入りました。そうだ!大学芋にしよう!と急遽決めて持参したところ、思いがけず大好評で、ほぼその場にいた女性たち全てにレシピを説明することになってしまいました。でも、いままでアメリカ人のパーティーに持参したどんなレシピよりも大好評で、みな口々にアメリカ・レシピ定番のCandied Yams よりもずっとおいしいと言ってくれて、とっても嬉しかったです。

なんで、このお芋オレンジじゃないの?と言う人も結構多かったのですが、実は私も先日、テレビの料理番組で知ったのですが、YamとSweetpotatoは、外見はとても似ているのに、違う種なんだそうです。

これからのホリデーシーズン、何を持参しよう・。・・と考えている方、どうぞお試しあれ。レシピも以下を参考に、とても簡単にできました。

http://cookpad.com/recipe/316085 (魔法の簡単大学芋)

これをお皿にもって、つまみやすいように楊枝をたくさん刺して、持参する際は、その上にふんわりラップをかければ完成!
ikegami.jpg日本に帰った際に父の書棚からもらってきた本です。タイトルに惹かれたのではなく、池上彰に惹かれて手に取りました。

旧約聖書、新約聖書、仏教、キリスト教、イスラム教、シーア派とスンニ派の違いなどを面白くわかりやすく解説するとともに著名な宗教家や宗教研究者とのインタービューを通して日本人の宗教観を掘り下げるとともに、震災後の日本と日本人のあり方を考える旬な本でもあります。

この手の本は、読んでいる途中で、何度もうたたねしてしまって、なかなか読み終えられず、途中でギブアップか、なんとか欠伸を噛み殺しながら読み終わっても数日後には何も頭に残っていないことが多いのですが、さすが池上彰さん!まるでNHKの子どもニュースを見るように、とても明解で飽きさせることがなく、最初から最後まで「へー、なるほどねー」と思いながら楽しみながら読むことができました。

turkey.jpgローストチキンはよく焼くのですが、巨大ターキーを焼いたのは2度目。マーサスチュアートのレシピに基づいて焼いたの1度目よりも、今回のほうがおいしかったです。今回はYoutubeでいろいろなBrine(一晩以上漬け込む)方法を研究ししてから焼きました。Youtubeって本当に便利です。

来年のためにも覚書に書きますと1ガロンあたりの水に対して、4分の3カップ(アメリカのカップ)の塩とブラウンシュガーなどで一晩漬け込みます。多くのレシピは1ガロンあたり1カップとありますが、去年はそれでやって、塩辛かったので減らしました。4分の3でも結構な量だと思いましたが、焼きあがったターキーはジューシーで塩辛いことも甘いこともありませんでした。ターキーの重さは14ポンドでした。

焼き時間は1Pound×12~15分。焼き温度は350度。ターキーはよく水気をふき取りターキーにバターとオリーブオイルを同量ずつ混ぜたものをはけで塗る。塩コショウ、好きなハーブでコーティング。手羽の先端にアルミを巻く。途中で焦げないようにアルミをふわっとかける。底にワインとコンソメと水をり入れる。(特にオーガニックはドリップが少ないので水加減は1時間おきに要チェック)1時間おきにスポイトでターキーに底のジュースかける。(今回はほとんどジュースが落ちなかったので、オリーブオイルをかけた。)

グレービーは、ターキーの油とバター、グレービーパウダーでルーを作り、首や内臓であらかじめ作っておいたスープやドリップしたジュースで、ほどよく薄めていく。バルサミコ酢をちょっと隠し味に。

去年からスープが冷めない距離に引っ越してきた義理母に、Thanks Givingの前々日に、いきなり、今年はターキーよろしくねと言われてかなり慌てましたが、Whole Foodsに行ったところ、OrganicやFree Rangeのターキーが山ほど詰まれてあってホッとしました。(我が家の近くの肉屋さんでは、冷凍ではないターキーは1週間前から注文しておかなければならないのです。)

Turkey Gravy
Turkey Gravy2





book1.jpg
年に1度日本に里帰りする度に会う友人が、別れ際に必ず一冊の本を手渡してくれます。毎年、なかなか面白い本をくれるのですが今年もらったのが「人生がときめく片づけの魔法」という本。片づけが大嫌い、大の苦手の私めですが、帰りの飛行機の中で読み終えアメリカの地を踏んだ時には、ヨッシャ!家に帰ったら片付けるぞ!という気持ちになっていました。

子供の頃から寝てもさめても片付けのことしか頭になかったこの本の作者が、ついに行き着いた片付けの極意が「そのものを手にした時に、ときめくか、ときめかないか」で捨てるか捨てないかを決めること。

たとえば、いつかまたこんなファッションがはやるかもしれないと思っている10数年前に大枚をはたいて買ったワンピースや、いつか、20代の時の体型に戻って、はけるかもしれないと思っているスキニージーンズなどなど、ひとつずつ手に取ってみて、心がときめくかときめかないかを感じるのです。どんなに、ある時に気に入っていたものでも、もし、今手に取ってときめかなかったら、今、たとえ流行が再来して、もしくは痩せて着れるようになったとしても、ときめかない服を着たいですか?そんな服を着ても自分が輝きますか?答えはNO.つまり、その洋服のお役目は済んだのです。ということで、思い切って捨てろ・・・と。

なるほど、そのとおり!と言うこおで、先週、気合を入れて片付け始めました。それで積みあがった洋服の山。山。山。全部ごみ袋に入れたら8袋ありました。(全部寄付としてリサイクルしました。)

勢いづいて、昨日は机の引き出し周りの書類や本や紙の山を一気に片付けました。

机周りの片付け方は、著者によると、説明書など何年も取っておいても絶対読みません。捨てましょう。「なんとなくで取ってある小物は捨てましょう」「書類は全捨てが基本で問題なし!」と太鼓判を教えているので、その言葉に洗脳されるままに安心して、電子辞書、美容器具、もう手元にすらないビデオレコーダーの説明書やら、何もかも、がんがん捨てました。

かつてないほどに、机の上も回りも引き出しの中もスッキリきれいになったのです

が・・・・`早くも今日になって、カメラを使おうと思ったら、ある機能の使い方が、どうやってもわからない!ネットで検索してもわからない。説明書・・あ~~!!全部捨てちゃったじゃないのー。どうしてくれる!

という失敗もあるので気をつけて欲しいですが、お薦めな本です。

夫にこの本のことを話したら、「夫に関しても、触れてみて、ときめくか?ときめかないか?で捨てるか捨てないか決めたりして・・・」と言うので、含みのある微笑で返しておきました。確かに、それだけで決めたら夫は既にリサイクル・ビン行きかも・・・と。



ちょっと前の「ためしてガッテン」でやっていたのですが、老化にはAGEという物質が体の中にたまって、コラーゲンを糖化させ弾力性を失わせてしまうことから起こるんだそうです。老化は、皮膚だけでなく内臓や骨にも現れます。骨にAGEがたまると、骨がもろくなって、折れやすくなってしまいます。関節の軟骨にAGEがたまると、腰痛やヒザ痛の原因になります。ガッテンでは実際に老人の水晶体、骨、肌などを若い人のものと比べた写真が出ていましたが老人の方は、どれも茶色。この茶色の物質がAGEなんだそうです。http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110518.html

AGEは英語ではAdvance Glycation End producsと言います。
http://www.aging-no-more.com/advanced-glycation-end-products.html
(AGEに関する英語サイト)

では、このコラーゲンの糖化を防ぐには。食後、血糖値が一気に上がると、血糖値が下がるのに時間がかかり、その間に糖化が進むので、できるだけ血糖値を一気に上げない食事方法が大切だそうです。それには、パンやごはん(炭水化物)を先に食べると、血糖値が一気に上がりやすいので先に野菜を食べるだけでも効果があるそうです。
 
また食物繊維を先に食べることで、腸での糖吸収を、ゆるやかにすることができるそうです。

さらに、ちょっと突っ込んで英語サイトでも調べてみました。すると
Glycemic Index Food Chart というものを見つけることができました。つまり、血糖値を上げやすい食べ物と上げにくい食べ物のチャートです。
http://www.southbeach-diet-plan.com/glycemicfoodchart.htm

Glycemic Index Food Chart で調べると他にもいろいろ出てきますが、以外なのがニンジンです。ニンジンは生で食べるとと血糖値を上げにくい方に入るのですが、料理してしまうと、いきなり血糖値を上げやすい食品群に入ってしまったりします。ローファットのヨーグルトは14と血糖値を上げにくいカテゴリーにあったり、スイカが72と滅茶苦茶血糖値を上げやすかったり。ライスパスタ?が92なのに、フェトチーニは32だったり、ジャガイモは85なのに、さつまいもは54だったりと、なかなか、何が血糖値を上げやすく、何が上げにくいのか、なかなかわかりにくいのが難点です。

でもガッテン流が本当なら、とりあえずはお野菜を先に食べましょうということで、なんとかなりそうです。とは言え、私の今までの食生活は、朝はいきなり白い食パン。昼はいきなりラーメンやうどん。という、正に、いきなり血糖値をあげる食事方法だったので、夜はまだしも朝と昼に、まずはお野菜というのは結構むずかしいと感じました。そこで、とりあえずはセロリをスティック状にしてZipロックに入れて冷蔵庫に保管し、朝昼の食事の前にとりあえず数本食べるようにしています。

できる範囲で、実践して若さを保ちたい!いや、これ以上老いたくない!と思います。

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