dictionary.jpg英語って実にさまざまなイディオムがありますよね。でも、この年になると机に向かってカリカリと英語イディオムをひたすら覚えるなんて忍耐がないので、トイレに置いているのがこの本。(読んでいる姿を想像しないでくださいね。)

たとえばLiveの付くイディオムのページをちょっとご紹介すると・・・

 

live and learn= to increase one's knowledge by experience.

 

live and let live=not to interfere with other people's business ore preferences.  Ex. Your parents are strict.   Mine just live and let live.

live in an ivory tower= to be aloof from the realities of living.

Live off the fat of the land= to grow one's own food:. to live on stored-up resources.

live it up=to have an exciting time. Ex. Come on! Have fun! Live it up!

live something down= to overcome the shame or embarrassment of something.  Ex. Max will never be able to live down what happened at the party last night.

などなど毎日お目にかかるイディオムじゃありませんが、聞けば意味はわかるけれど、自分からはささっと使えないなーと思うものから、これは聞いたことがない!知らなかった、覚えておこう!と思って、たまたま、同じ日にテレビのアナウンサーが使っているのを聞いて、実は結構使われているイディオムなのに、完全に今までは耳にとまらず聞き流していたことを発見して、そうかー、こうやって使うのかーと新たな学びにうれしく思ったりすることもあります。

447ページもの中に挿絵も何もなしでイディオムがビッシリつまってますので、全部学ぶまでには一生かかるかもしれませんが、毎日のトイレのおともですから、それもいいかと・・・。

挿絵はないですが、例文が常に2つくらい載っていて、その例文が非常によくできていて、わかりやすく学びやすいです。 

okashi.jpgアメリカのスーパーのお菓子通路に近寄らなくなって久しいですが、最近、買いだめしていた日本の駄菓子類の在庫が完全に切れてしまったので、なにか食べられそうな物はないか・・・と物色していて見つけたのが、これ。Bahlsen。

いろいろなある中から、Butter LeavesとDeliceというのを試してみたのですが、甘さもほどよく、なかなかおいしかったです。箱の裏を見たら「やっぱり!」アメリカ製じゃありませんでした。Made in Germanyです。

今までアメリカのスーパーで買ってみて、「ん?!結構いける」と思ったお菓子類は必ずアメリカ製じゃありませんでした。

それにしても久々にアメリカのスーパーのお菓子コーナーを歩いてみて、並んでいるものは、ほとんど私がアメリカに始めて来たウン十年前と変わらないなーと、お菓子文化の進歩のなさに笑っちゃいました。

たこの複数形

知りませんでした!今日の夕食の時まで知りませんでした。夕飯に義理の両親と一緒にイタリアレストランに食事に行ったのですが、夫がシュリンプ・パルメジャンを注文。ここのshrimpsは大きいと言い間違いをしたのを義母が聞きとがめて「ShrimpはSなしで複数形よ。」という話から、私が何気に「じゃタコは?」と聞いたところ「Ocotopi(オクトパイ)よ。」との即答。なんだか響きがカワイイ!octopus.gifoctopus.gifoctopus.gif

 その複数形変換の不規則変換は習わなかった!他に、同じ変換をする言葉は?と聞いたところ、alumni(アラムナイ)との答え。アラムナイは学校の卒業生という意味でよく聞く言葉ですが、これがそもそも複数形だなんて考えたことがありませんでした。単数形はalumnusが男性、alumnaが女性。

これまた知らなかった!勉強不足反省!日々是勉強!

他には?radius(半径)の複数形は radii、stimulus(刺激)の複数形は stimuli、あ~やっと最後のStimuliだけは、かろうじて聞いたことがあった!

とここまで書いて、本当に正しいのだろうか?と今ググってみたところ、OcotopiかOctopusesかのディスカッションページがいくつかあって、結論は実は

オクトパイは昔からよくある英語の間違いなんだそうです。ちゃんちゃん♪

タコと言えばサッカーのワールドカップの勝者をずばり当て続けた霊能タコのパウロ君。またまた見事にスペイン優勝を当ててしまいましたね。ドイツーアルゼンチン戦でも、見事にドイツ勝利を予測したポール君にアルゼンチン人が、パウロ君を殺してパエリアにしてやると言っているとか・・・。

      baum.jpg前回、夫がドイツに行くので、お土産に本場バームクーヘンを買って来てと頼んだけれど、ドイツではバームクーヘンはクリスマスの時期に食べるものなので、普段は売られていないということで残念!という記事を書きましたが、先週、再びドイツに行っていた夫が、なんと昨日バームクーヘンを持ち帰りました!

友達の奥さんが、わざわざ特注してくれたとか。200年以上前からバウムクーヘンを焼いていたと言われる町Sakzwedelにある老舗バウムクーヘン屋さんのもので、古くはプロイセンの宮廷にも献上していたそうです。日本で言えば宮内庁御用達のバウムクーヘン!

見てくれは、いかにも直火で焼きましたという感じが出ていますし、まさに別称Tree Cakeと言われるだけのことはあり、ゴツゴツした古木のようです。そして切れ目は(カメラを落として壊してしまい携帯カメラなんで写りが悪く残念)、日本の市販のバウムクーヘンと較べて、例の年輪の輪の幅が広く、それもまちまちで、きれいに整列しておらず、いかにも手作りという感じです。

baum2.jpgさてお味は、日本のバウムクーヘンよりドッシリしていて、口溶け感とか繊細な味はやはり日本の方が上。でも、やっぱり本家本元の飾らない味は、なかなかのもので、私の大好きなバウムクーヘンのルーツにたどり着いた満足感はひとしおでした。

日本の生バウムクーヘンっておいしいですよね。数年前にユーハイムの生バウムクーヘンを食べて、とりこになってしまいました。今は、他にも行列ができるバームクーヘン屋さんがあるそうなので、今年の里帰りの際には、絶対に食べようと心に決めています。

先日、NHKの歴史秘話ヒストリアhttp://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/30.htmlで「焼け跡とバウムクーヘン~あるドイツ人夫妻の苦難と愛~」というユーハイムの創始者についての番組をネットで見て感動して以来、本場ドイツのバウムクーヘンも食べてみたい!!と強く思っていました。(それまでバウムクーヘンがドイツの食べ物だということさえ知りませんでした。)

夫が先週末ドイツに行くことがあったので、「絶対、本場のバウムクーヘンを見つけてきて!」と検索して見つけたドイツ語Baumkuchenという紙を手渡しました。そして昨晩、夫は帰ってきたのですが・・・・ドイツの友人にも聞いてみたところ「日本で買った方がいい。」と言われたそうです。

そもそもドイツではバウムクーヘンはクリスマスの季節に売られるものだそうで、今の時期はない!し、日本通の彼らいわく「日本のバウムクーヘンの方がおいしい。」んだそうです。

やっぱり食は日本なんですね。

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アメリカの政治家たちは、浮気が公になる度に、まるで日本の芸能人の婚約記者会見のように大勢の記者たちの前で謝罪します。

そして、常に謝罪する政治家のすぐ隣には、毅然とした態度ながら氷のような表情の妻が立ち、夫へのサポートをアピールしてきました。(でも結局、数年も経たずに妻が三行半を叩きつける場合が、ほとんどです。最近、大統領選に出馬し、愛人に子どもまでいたことが発覚した元前上院議員のジョン・エドワーズ議員の、操行の妻エリザベス婦人も、ついに夫に愛想をつかして出て行ったそうです。)

そんな会見場面を見る度に、妻の気持ち、いかばかりか?!アメリカには、実に変な慣習があるもんだ!と思っていたのですが、今回のタイガーの謝罪会見には奥さんは姿を見せませんでした!

政治家ではないタイガーが、記者会見を開いて公に向けて謝罪するのも珍しいことですが(それだけタイガーが大物であり、こどもを含む多くの人の憧れであり、尊敬の対象であり、大衆に影響を与える存在だったということでしょう。)、会見場に妻の姿がないということも、とても珍しいことでした。

こちらのCNNの女性記者の解説がとても、納得の行くものでした。http://www.cnn.com/2010/OPINION/02/19/bloom.woods.elin/index.html?hpt=C2

 

「妻は夫の不品行に対する公における恥辱にさらされる必要はない。妻は玄関で踏みつけられるドア・マットじゃない。」

という部分に、そりゃそうでしょ、やっとアメリカ女性も、そのことに気づいたかと思いました。(タイガーの奥さんはヨーロッパ人なので、それができたのかもしれません。)

それにしても、一番前の席に座っていたタイガー・ママもお気の毒なこと。考えてみるとママが、このような会見に同席するのも非常に珍しいかも!

ooono.gif"Dancing with the Stars"でのセクシーなダンスで視聴者を魅了して以来、ご無沙汰のApolo Anton Ohno君。今年の冬季オリンピックには出るんだろうか?と最近チラリと思っていたのですが、しっかり健在のようです!

CNNの記事によると、Ohnoのオリンピック出場は今期で3回目になるそうです。厳しい練習に長年にわたって耐え抜く選手はそうは存在せず、2期にわたってオリンピックに出るのも相当な困難なのに、3期にわたってオリンピックに挑むのは稀有のことらしいです。

是非是非今年も頑張って欲しいです。ついつい日本人の血が流れる選手を応援したくなってしまいます。

 

pear.jpg梨の類は好きではないのですが、数年前に夫の友達から送られて来たHarry & David のRoyal Rivieraという洋ナシ(一般にはComiceとして売られています)は、とても美味しくて舌鼓を打ちました。日本の梨とは歯ごたえが全然違って、甘く果肉はなめらかで梨と言うよりはむしろジューシーな白桃のような感じです。

今年も食べたいな~自分で買おうかな~と思っていたところ、友人のSさんがクリスマスに手土産に持ってきてくれました。

たくさんあったのでペア・タルトも作ったりして味わいつくしました。オンラインでも買えます。今見たらRoyal Rivieraが30%引きのセールになってます!

完熟状態で届くこともありますが、まだ触ってみて固い感じがする場合は、室温で数日置いてから食してください。熟した後は、包装されていたスポンジごと冷蔵庫で保存すると結構長く楽しめます。

xmas09.jpg今年も疲労困憊のクリスマスが終わりました!日本の典型的核家族構成で育った私にとって夫の大家族の全員集合は、精神的にも肉体的にもかなり疲れます。

義理の両親の家に今年も集まったり総勢25人。我が家じゃなくてよかったー。10年ほど前までは義母が元気で全て手作りで何種類もの食事がテーブルに並んだものですが、さすがに寄る年波に勝てず、完全ケータリング。

プレゼント交換も、以前は大人も子供も全員がくじ引きで当たった人向けのプレゼントを買って交換するという方式でしたが、今年からは簡素化して、プレゼント交換するのは高校生以下の子ども達のみになりました。

予算は一人50ドルですが、中学生以上の子の場合、Amazon,Itune,GameStopなど、どこかのギフトカードのプレゼント。これも最近の傾向です。

感動の犬NUBS

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既にあちこちのテレビ局で放送している感動ストーリーなので、ご覧になった方も多いと思います。

イラクに派兵されていたアメリカ海兵隊少将ブライアン氏に野良犬の群れの中から一匹の犬が近づいてきます。その犬は耳が短く切られて二つのコブのように見えたのでブライアン氏はNubs(こぶ)と名付けてかわいがります。 

やがてブライアン氏に、75マイル(120数キロ)ほど離れたヨルダンの国境近くへの移動命令が出ます。軍の規則では犬を飼ったり祖国に連れ帰ってはいけないという規則があったため、ブライアン氏はNubsと別れを告げます。

別れの日、Nubsはブライアン氏の乗った軍用車を追いかけ続けたものの、やがて視界の中から消えて行きました。

ところが数日後、ブラン氏は表に自分の目を疑うような光景を目にします。そこには、傷つき疲れ果てながらも、ブライアン氏を見つけて喜びながら飛び跳ねるNubsの姿があったのです。

75マイルというと大体120キロで東京から静岡くらいの距離になります。それも砂漠です。一体Nubsがどうやって、その距離を歩いてブライアン氏のいる場所まで辿り着いたのか・・・。

現在、ブライアン氏とNubsはサンディエゴで暮らしています。

Nubsの話は絵本にまでなりました。 

 

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