高級紅茶も中国産!

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tea2.jpg日本に帰った時にアメリカでは、なかなか手に入らないブランドの紅茶の葉を買って帰りました。一つはHarrods、一つはWedgwood、もう一つはTwining(これは、アメリカでも手に入りますが、味を比べようと思って買いました。)

紅茶をいれながら、ふとTwiningの袋の食品表示を見ると写真のように原産国名「中国」となっています。

「え〜?」と思って、銀座三越で買った高級紅茶のHarrodsとWedgwoodも調べてみると、Wedgwoodの方は、ブレンド国名はイギリスで、原産国名は中国、スリランカ。Harrodsの方は、スリランカOnlyでした。

スリランカは、紅茶で有名だから全く問題ないですが、「中国?・・・農薬は大丈夫か?」とすぐに反応していしまいます。それにしても中国というのは、何でも作っている国です。

ちなみに、アメリカで買ったTwiningも製品表示を調べてみたのですが、アメリカの場合、原産国名を書く義務がないのでしょうね。何も書いてませんでした。

それにしても、あー、こんなところでも知らなうちに中国産を定期的に口に入れてしまっているんだ、とつくづく思ってしまいました。

コメント(4)

いつも楽しく読ませてもらっています。

お茶の葉っぱですが、確か紅茶も緑茶も同じ種類木から葉っぱを取っていて、、それを加工する段階で緑茶になるのか、紅茶になるのか分かれていくんですよね。だから中国産の紅茶が巷にあふれていても、全く不思議ではないですよ。紅茶の方が高く売れそうですし。

先日、台湾のお茶の権威、に話を聞く機会があって、お茶の葉は年に何回か取れるので、その中でも一番虫のつきにくい時期があるから、その時期は農薬の回数も少なくなる、と聞きました。さらに、その先生によると先生の契約農家では、加工に技術があって、使うお茶の葉も普通よりずっと少なくてすむとのことです。だから農薬がついているであろう葉っぱも、使う量を減らせば、体に入る農薬の量も減らせる!と自信満々で「エコ」を語っておりました。まあ、中国茶の話なんで、紅茶と関係ないのですが。

私はお茶の葉なんか、虫がついていようが葉っぱに穴が開いていようが、どうせ乾かしてくちゃくちゃなんだから、農薬を振り掛けているなんて思いもしませんでした。それでも季節によって農薬の量が違うと聞いた時には、ああそうなんだ、、、ってちょっと考えましたね。

スーパーに行けばオーガニックの紅茶とかもありますよね、、、どうなんでしょう?ヨーロッパの高級紅茶メーカーと同じようにおいしいんでしょうか????

m1さん。いつもコメントありがとうございます。なるほど、中国産の紅茶が巷にあふれいても、そういう理由で不思議ではないわけですね。

お茶、農薬とか中国、お茶、農薬とかで検索すると、お茶かは比較的安全であるような記述が多いですが・・・どこまで信じていいのか・・・。今年に入っての様々な中国産のリコールで中国産への信用は地に落ちてますから。

SweetHeartさん、こちらのダイアリーに初めてコメントさせていただきます。

高級紅茶のメーカーの茶葉も中国産だなんて驚きですね!(@_@;)
一体何を買えばいいのかと迷う消費者も多いことでしょう。

増尾清氏(元東京都消費者センター試験研究室長)によりますと、一般的にお茶の場合も食材と同様、下ごしらえをすることで不安物質をかなる減らすことができるそうです。
お茶は茶葉を洗うつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨てて、飲むのは2煎目からです。こうすれば残留農薬もダイオキシンもかなり減るそうです。

ちなみに増尾氏は今年の夏、中国からの輸入食材を安全に食べる方法などの取材を女性週刊誌にも受けたようで、中国茶も同じ要領で湯通しするように話していました。

日本で売っている高級紅茶メーカーの茶葉が中国産なら本家のヨーロッパで売っている茶葉はどうなのでしょうね(?_?)
気になりますけど、あまり考えたくないような…
(苦笑)

元センセイさん。コメントありがとうございます。なるほどお茶の葉も一度洗うわけですね。

そう言えば、ン十年昔の学生の頃、ホテルニューオータニのレストランでアルバイトをしたことがあるのですが、紅茶の葉を一度お湯でさっと洗うように厳しく言われていました。まー昔のことですから、農薬の心配とかではなかったと思いますが、何か意味があったのかもしれません。

本家の紅茶、本当にどうなんでしょうね。ご主人がイギリス出張で、いつも紅茶を買ってきてくれるという方に、今度機会があったら尋ねてみます。

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