2005年11月アーカイブ

温泉卵のキャビアのせ

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小さなビンでキャビアが割りと手ごろな値段で売られていますが、それを半熟温泉卵と混ぜて食べると飛び子風でとってもいけます。キャビアがかなり塩辛いので、ほんのちょっと使うのみです。半熟の温泉卵は、保温になっている炊飯器に50分〜1時間くらい卵を入れておくとできあがりです。私は洗ってからラップに包んで炊飯器に朝一で入れたりします。取り出したら、普通に生卵の要領で割ってお椀に移します。お試しあれー。

グッチ祐三さんのお料理番組を見ていたら「華麗なビーフサンド」という、とても美味しそうなカレー味のサンドイッチを紹介していました。

【材料】(2人分)
  バケット2本(25cm程度)
  牛肉切り落とし200g
  玉ねぎ 1/2個
【ソースの材料】
  トマトケチャップ
  だし醤油
  カレー粉
  オイスターソース

  各大1

【作り方】
1.オリーブオイル大1でくし切りにした玉ねぎを炒める
2.牛肉を食べやすい大きさに切って炒める
3.ソースの材料を混ぜてから(2)に加えて炒める
4.バケットの内側にバターを塗って冷めた具を挟む

見てくれは、アメリカで人気のフィラデルフィア・ステーキ・サンドイッチにとても似ているのですが味は和風で美味しそう。このレシピの味噌はグッチさんお得意の特性ソースで「オイスターソース、ケチャップ、だしじょうゆ、カレー粉をそれぞれ大匙1ずつ」を混ぜたものです。

私のアレンジは、玉ねぎを粗みじん切りで軽く炒め(この時に、ちょっとだけ塩をふると早く炒めることができるとグッチさんが言っていたのですが、アラほんと!)牛薄切り肉がなかったので冷凍庫に残っていた牛ひき肉を混ぜ炒め、そこに上のソースを混ぜました。

一方で、かぼちゃをラップしてチンして柔らかくなったところで、スプーンで中だけほじくり出し、上記の肉と玉ねぎを炒めたものとフォークで適当に混ぜ合わせ、あとは普通のコロッケと同じです。

以前にカレー味のパンプキンスープをカフェで注文して、とても美味しかったのですが、カレーとカボチャって意外においしい組み合わせだと再認識しました。お試しあれー。

気楽なさとり方


「さとり」は神秘的に思えます。「さとる」ための修行は日常生活からかけ離れて いるように見えます。「さとり」は、非科学的で説明できないことなのでしょうか。 ところが、この本では「さとりは技術だ。科学だ。誰でも練習すれば、さとれる」と 言っています。小松茸という名の弟子と笑雲師匠との漫才みたいな会話の中で 読む方も笑いながら「さとり方」が練習できます。

タイトルの通り私のような凡人でも、読んでるだけで悟ったような気になれるから不思議です。後は、日々の実践あるのみ!

shake.jpgお気に入りの食べ物。アメリカに来て、これはおいしい!と思った食べ物のひとつがユダヤ人の知り合いがランチに出してくれたベーグルとLoxのサンドイッチです。作り方は、とても簡単。

用意するものは、
プレーンのベーグル
NOVAまたはLOX(スモークサーモン)
トマト
玉ねぎ(Vedallionか紫の甘いものがお薦め)
ケッパー少々(お好みで)
ベーグルを半分にスライスして、その上にクリームチーズをたっぷり塗り、ケッパーを散らし、Loxを好きなだけのせ、トマトのスライスと玉ねぎの薄くスライスしたものをのせ出来上がり!

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