こどもたちの今

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sasas-1092.png少しの揺れで机の下にもぐろうとする子ども夜寝る時、ヘルメットや持ち出し物を準備しおく子ども

地震という言葉で、瓦が落ちるとか蔵が壊れるとか連想する子ども

指しゃぶりなど幼児かえりが見られる子ども母親のそばを離れない子ども

水道の水や電気を大切に使うようになった子ども

苦手だった野菜でも食べるようになった子ども

テレビが大好きだったのにテレビを見なくなった子ども

ニュースや新聞の記事に敏感になった子ども

家の仕事を何気なくするようになった子ども

「ありがとう」という言葉が自然にでる子ども

子どもたちの笑顔は、力強い希望を感じます。
 
ここ一か月で子どもたちは、明らかに変わってきています。(もちろん、大人もそうですが)
 
私自身が今、大切にしていることは、

1 正しい情報のもと、適切な判断をする。
テレビや週刊誌の情報を安易に子どもたちに話さない。そのために、より正しい知識(情報)を得るように努める。しかし、子どもの話をとにかく聞いてあげる。

2「一人ではない。世界中の人が支えている。長い歴史の中において、いろいろな自然災害や人的災害が起きてきたが、みんな乗り越えて今がある。」
 また、「災害の中で活躍している人、ボランティアの人、応援している人」など、何気ない会話の中で、子どもたちに伝えていく。(けっして押し付けにならないように)

3 短期・中期・長期の将来の希望を語る。

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