自信をつけてあげることのすばらしさ

| コメント(0) | トラックバック(0)

haru.pngあるお母さんの手紙から

 「(略)娘は、お兄ちゃんのたちの影響もあって、幼稚園からそろばんを習いはじめました。今回東北大会へ出場することになりました。その過程で様々な困難に立ち向かい、時には、投げ出してしまいたい心境の中、親として娘にどう言葉をかけてよいものかと迷ったものでした。「がんばれ」とさえ言えず、ただ寄り添い、見守ることしかできませんでした。

~これ以上どうがんばればいいのそんな状況でした~。

「いっそやめてしまえば、気が楽になるよ」そんな母の言葉に、娘はせっかく出場権を手に入れたのに、ここでやめてたまるかあ」と明るく言ったのです。 その結果は、東北大会で入賞するという栄誉を手に入れたのです。今では、成せばなる 成さねばならぬなにごとも 努力にまさる天才なしが口癖となりました。何事にも一生懸命やることの大切さを学んだ出来事でした。」

この手紙から、子どもたちへの自信をつけてあげることのすばらしさを強く感じました。それは、逆上がりや跳び箱ができたという達成感、各種のコンクールで賞をとった喜び、日常の授業で「できた」「わかった」という成就感などを通して、どの子にも味あわせたいものです。その環境を整えてあげることが教師であり保護者の役目かなと感じています。

成せばなる 成さねばならぬなにごとも 努力にまさる天才なし

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sweetnet.com/mt/mt-tb.cgi/1111

コメントする

最近のブログ記事