励まし方で子どもは変わる

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例 試験の結果が悪かった子どもに

 その子なりの伸びを見て、「できたこと」「できるようになったこと」を認めて励ます。けっして、他と比較しない。

 一生懸命がんばっても、低い点数しかとれない場合もあります。まして、学年があがったからできるようになるとはいいきれません。(日常、日本語に触れていないのですからなおさらです。)

 そんな子にとって、「もっと、がんばれ」と言われると、「自分は頑張っていないんだ」と感じて、ますます自信をなくしてしまいます。教師や親は点数だけを見ないで、その子が成長したところに目を向けるようにしたいものです。

 例えば、「この前は、計算が半分しかできなかったけれど、今度は半分以上できてよかったね。」文章題で、「この問題の意味よくわかったね。式 できてい るよ」その子自身の成長を認めてあげることが大事と考えます。そして、「頑張ったから、ここまでできたんだね。」と言ってほめてあげれば、「やればでき る」という自信がつきます。がんばりをほめてあげることの方が次につながります。

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