拾い読みする子どもへの指導

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暗くなるのがはやくなりました。各家庭では読書の時間が増えたことと思います。読書のはじめの段階は、拾い読みになりがちです。そこで、今回は拾い読みをする子への対応について述べます。


 「はるのあさ」を「は・る・の・あ・さ」と一字一字拾って読んだのでは、「はるのあさ」というあかるくさわやかなイメージを、この言葉から感じることは できません。「はるの」「あさ」と、まとまりの言葉を語としてとらえさせ、その意味を理解しながらゆっくりと読ませるように指導します。速く読もう、つか えずに読もうとあせる気持ちが、かえって一字一字を目で追う結果になります。ゆっくり読ませて、読めたその結果に対して自信をもたせる指導が大切です。

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