教育って何のため

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tewototte.png学校における教育活動のすべてが、教育目標の具現化をめざすものであることはご存じのとおりです。学習指導の中で、考えてみると、国語や算数の学習も、終局には人間形成のためと考えます。そのことを考えると、次のことを大切にしたいと考えています。

○教え合い ○助け合い ○励まし合い ○いたわり合い ○高め合い

一斉学習の場合でも、このことは十分に生かせるのはないかと思います。一人の意見をもとにして、つぎたし、ひろめ、深め、それを一つの輪としての考えまで高めていく。考えの遅い子がいたら待ってあげたりその子がわかるように補足してあげたりする。間違った答えには、それをもとに、それぞれのつまずきを反省材料にする。誤答をテコに相互に高め合っていくという考え。

グループの場合は、いっそう強まっていく。形態自体がすでに、「・・・合い」の内容をふくんでいるからです。

そして、難しい問題にぶつかっても、友だちと関わり合いながら、自分なりに最後までやりとげる我慢強い子どもを育てたい。

集団のなかでこそ、身に付く内容もあります。前回の家庭学習を大切にしながらも「・・・あい」の精神を大切にしたいと考えているところです。

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