夢を育てよう

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 子どもたちの将来の夢は、本当に多彩です。(七夕等の短冊の願い事から)

○看護士や消防士や保育士になって人の役に立ちたい。
○サッカーや野球の選手になって活躍したい。

 私は、夢の実現には、テストの成績で示される能力よりも、むしろ夢を実現しようと「思うこと」や自分にも夢が実現できるんだという自己を肯定する「考え 方」のほうがはるかに重要だと考えています。世界的名指揮者として活躍されている音楽家の小沢征爾さんは、「なんでもやりたいと思うこと、それが才能を開 花させる原点だ」と言っていました。そして、小沢さんが指揮者として大成したのも「指揮者になりたい」と強く思ったからだと。また、石川町出身のある高校 生は、サッカー選手を夢見て青森県の高校に通っている話を先日知りました。その子は、努力を重ね学業もトップの方だと聞きました。

 子どもたちのドリカム(夢をつかむ)計画のため、どんなに小さなものであっても、その夢や希望に耳を傾けるのが私たち教師や保護者の皆さんの責務と考え ます。そして、ご家族の方々の経験や、長い間にわたって苦労して夢を実現した人々の生き方などを折にふれて話してください。そして、人生の目標は汗を流し 失敗を重ねながら達成していくものだと、・・・。

 「希望は人を成功に導く信仰です。希望がなければ何事も成就することはありません。」(ヘレン・ケラー)

希望あるところに努力が生まれ、努力し続ける時、チャンスは必ずやってくると私は考えています。

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