ほめることはエネルギーが必要

| コメント(0) | トラックバック(0)

多くの保護者の方と接していると、「うちの子は落ち着きがなくて、・・・」「同じ兄弟でも、上の子は読書が好きだったのに、・・・」なぜか、マイナス面を口に出してしまう方が多いです。

そこで、一歩立ち止まって考えてみませんか。この世に生を受けて、6年間(小学1年生で)いや12年間(小学6年生で)です。それを考えると、すごい成長 です。「落ち着きがない」その子の様子を見ていると、とても活動的です。「読書が苦手」その子は、料理がとても大好きです。親の望む行動は、どんな小さな ことでも長所を見つけ出して具体的ほめてあげてほしい。どの子にもすばらしい所はたくさんあります。子ども活力を与えるには良いところを見つけてほめてあ げることが大切です。目標を与えて、それが到達したとき、共に喜び感動するそんなほめかたをしてほしい。 

そのためには、親や教師が成長している過程をプラス思考で見ていなければその子の「長所」は発見できません。親や教師には、そういう意味で、発見をしていくエネルギーが必要だと強く感じます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sweetnet.com/mt/mt-tb.cgi/355

コメントする

最近のブログ記事