ひらがな指導(書き)は、やさしい字から

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 小学校に入学してまもなくひらがなを書く活動が始まります。ひらがなを正しく書けるようにするためのスピードはとても速いです。にもかかわらず、練習す る順序が単元の配列によって練習するのが一般的です。そのため、二画以上の「ほ」や形がとりにくい「ふ」などの字を先に練習します。

 私は、入学してからひらがなを覚える子がいるということを考慮すると子どもにとって「やさしい字」から練習した方が子どもにとって達成感があると考えます。

例えば、
1 画数の少なく書きやすい字
 し、つ、へ、い、り、こ、、に、の

2 画数は少ないが、形の取りにくい字
 て、ん、ろ、ひ、等

3 二画以上のやや書きにくい字
 ほ、め、よ、け、等

4 むずかしい字
 ね、あ、ふ、を、等

 もちろん、指導する場合は筆順をしっかり教えることが必要です。ひらがなのうつくしさにつながっていきます。また、単に「字」を暗記するというのではな く、「こま」の「こ」というように意味のある単語と結びつけて練習すると学習効果が高まります。 海外の補習授業校だけでなく日本の小学校においても「こ ま」の絵カードと組み合わせたり「こ」のつく単語遊びを通して練習したりしたとき子どもの意欲が高く学習効果が高かってです。 ひらがなを習得しようとす るこの時期は、楽しみながら練習するのが一番です。 

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