言葉の学習をする上で最も大切なことは、生活を通して学ぶということです。学校で学ぶことを基礎として生活の中で活用することが実用的な言語学習につながります。 一番最初の段階としては、基礎的な日本語の本を読むこと。
その時、特に留意したいことは、
① 繰り返して読む。
② 声に出して読む。
③ (できれば)読んだ文章をノートに写してみる。
そして、日本語を楽しみながら学ぶために、ぜひ、日本の歌を聴くことを勧めます。この学習方法は、大きな効果をうむことは私の教職経験からいって間違いありません。
そして、親子・友達とのコミュニケーションや遊びを通して言語活動をしていくことが使える日本語の習得につながります。
毎日 1時間 音読と音楽の視聴と会話を組み合わせれば、3ケ月たてば その効果に気づくはずです。
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