私が日本で勤務していた学校はどちらかというと山間の田舎の学校が多かったです。しかし、そこでの子どもたちは、学校を楽しんでいました。 就職困難の時
代といわれますが教え子から特別養護老人ホーム、国家公務員等、希望の職種に就いたの朗報に心を躍らせる私です。そんな子どもたちに、いつも言い続けてき
たこと、それは、
だ・・・だれとでも仲良く
世の中は競争でなく協力だ。それぞれ助け合っ てこそ自分も成長していく。友だちの成功を自 分のことのように声援をしていました。
る・・・ルールを守って年齢に応じた、生活上、学習上のルールを守っ てこそ学習効果もあがる。授業中、先生や友だちの話を聞く。忘れ物をし ないなどもその中にはいります。
ま・・・間違いや失敗をおそれずいろいろなこと にチャレンジして「うぬぼれでない自信」をも つことが生きる糧になる。
そして、毎日の小さなことの積み重ねが基礎学力の定着、思いやりの心の醸成になっていくと改めて感じています。
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