子どもたちの会話を聞いていますと、単語だけで話している子ども述語だけで話している子どもがいます。それでも、お互い通じています、・・・
そんな時、「何が」「何は」「だれが」とか聞いてあげると、わかりやすい文になります。今回は、そこで、主語と述語について説明します。
言葉の基礎
○主語と述語(小学2年の学習から)
「生まれる。」「おいしいよ。」だけでは、言いたいことが伝わりません。
「妹が生まれる。」「ケーキがおいしい。」
のように主語(何が、何は、だれが、だれは)と述語(どうする、どんなだ、なんだ)がそろった文にすると、言いたいことがきちんと伝わります。 今週、各家庭で会話をするとき、主語と述語がある文か少し意識してみませんか。
コメントする