平仮名を学習するにあたり、「あ、い、う、え、お」等を読んだり書いたり練習することを園児、児童の児童の実態を考慮せずに行っていませんか。
大切なことは、「あり」「あめ」など具体的な物と関連づけて、読みたくなる環境を作り、一音、二音、三音とリズムをつかませて単語として声に出すことです。
(子どもたちは、言葉だけですとわからない場合がでてきます。その時は、今、実施しています絵カードを効果的に使うとよいです。
例 りのつくものなんだ、ある子どもはリンゴを思いうかんでもある子どもはリンゴの意味がわかりません。先日、リンゴの絵を見せたところ、日本語の使用頻
度の少ない子どもは、アップルと英語で話してくれました。そうアップルだね。りんごね。と子どもに返しました。するとりんごの絵とりんごとアップルが結び
ついたのです)
「あのつくものなあんだ。」のように楽しく学習したいものです。
書く場合も、ただやみくも写すのではなく線のつながり、うつくしさを感じ取らせることが重要です。
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