教室は、間違うところだ--他の子と比べない

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勉 強は、わからないから学校にくる。だから、できなくてもはずかしいことはない。わからないところがわかるようになるために学校にくるんだ。(私の教育に対 する考えですが、) 学校に行って友だちと一緒に勉強して、「こんなことを考えた。こんなことを見つけた。こんなことがわかった。など」その子なりに成長 して欲しいと願います。


そこで、お願いがあります。それは、子どもたちが伸び伸びと学習できるようになるために。 けっして、他のお子さんと比べない。自分のお子さんががんばっているのにそれ以上を要求しない。(例えば、子どもがテストで80点とって答案用紙を見せにきたら、その行為、努力を認めて、称賛してください。けっして、「ここなぜ間違ったの、この次は100点」とせかさない。このような会話では、次への意欲はそいでしまいます。

どの子どもたちもわからないから学校に来ます。けっしてはずかしいことではありません。その中で少しずつ理解していきます。

 「ここがわからないんだ。」と素直に言える子は伸びます。教室は間違うところです。海外で日本語環境にない子どもたちにとって、家庭も教室と同じです。家庭で音読していてつまづいてもいいじゃないですか。漢字が読めなくてもいいじゃないですか。一緒に音読を楽しんでください。きっと、子どもの笑顔がそこにあります。

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