学校は第一の教室、家庭は第二の教室--の考えにたつ。

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そのために、

一 家庭学習の重要性を理解する。

 学校週五日制となった今日、土・日は学習しない曜日ではない。学習の日常化・生活化・習慣化を図り、家庭で子どもが行う予習・復習は、指導の効果を高めていく上で大切な学習だということを理解する。

学校~家庭学習(授業の復習・予習、自主学習)~学校(家庭学習を授業で生かす)

二 子どもたちの学習意欲を高めるようにする。

 子どもの良いところを見つけ、そして、その子の努力事項を話してあげるようにする。

 問題があった時だけ担任と保護者が連絡をしあうのではなく、日常の中で称賛に値する行為を見つけたとき学校と家庭が共に
喜び合っていく。家族や先生からの称賛の一声でその日の夕飯は最高の食卓に。

三 子どもの変化を感じたら

 ア 話をよく聞く。
 イ できるだけ早い対処する。
 ウ 一人で全てを解決しようと思わない。(学校との連携)
 エ 子どもにとってどのような対応がよいのかをまず第一に考える。

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