前回、夫がドイツに行くので、お土産に本場バームクーヘンを買って来てと頼んだけれど、ドイツではバームクーヘンはクリスマスの時期に食べるものなので、普段は売られていないということで残念!という記事を書きましたが、先週、再びドイツに行っていた夫が、なんと昨日バームクーヘンを持ち帰りました!
友達の奥さんが、わざわざ特注してくれたとか。200年以上前からバウムクーヘンを焼いていたと言われる町Sakzwedelにある老舗バウムクーヘン屋さんのもので、古くはプロイセンの宮廷にも献上していたそうです。日本で言えば宮内庁御用達のバウムクーヘン!
見てくれは、いかにも直火で焼きましたという感じが出ていますし、まさに別称Tree Cakeと言われるだけのことはあり、ゴツゴツした古木のようです。そして切れ目は(カメラを落として壊してしまい携帯カメラなんで写りが悪く残念)、日本の市販のバウムクーヘンと較べて、例の年輪の輪の幅が広く、それもまちまちで、きれいに整列しておらず、いかにも手作りという感じです。
さてお味は、日本のバウムクーヘンよりドッシリしていて、口溶け感とか繊細な味はやはり日本の方が上。でも、やっぱり本家本元の飾らない味は、なかなかのもので、私の大好きなバウムクーヘンのルーツにたどり着いた満足感はひとしおでした。
SHさん、やっと手に入れられて良かったですね。
うちの旦那も5月にドイツへ出張したのですが、バウムクーヘンはすっかり忘れていました。
ドイツのチョコレート、パウンドケーキなどを持ち帰って来たので、すっかりドイツびいきに
なりました。ところで、旦那がドイツで飲んだコーヒーがすごく美味しかったとの事で
今、似た様なコーヒーを探しています。味がマイルドでコクがあるけど苦くないそうです。
ミュージアムでのコーヒーマシーンで買ったコーヒーでさえ美味しかったとの事。
先日、ドイツのマーケットを探して行き、美味しいと薦められたコーヒーを買って来ましたが
やっぱりどこか違うと残念がっています。何が違うんでしょうね。もしかするとお水?
SHさんのご主人にも聞いて頂けますか?
ネコさん。いつもありがとうございます。
パウンドケーキもおいしいんですね。次回のお土産に頼んでみます。今回、バウムクーヘンを特注してくださった方がドイツから我が家に来た時に持ってきたドイツで一番有名とか歴史があるとか言うチョコは、とってもイマイチでしたが、おいしいチョコもあるんですね。
コーヒーは、うちは夫も私もコーヒー飲まないんですよ。残念。
でも水が違うとお茶などの味は、かなり変わりますよね。ドイツは硬水でしょうか軟水でしょうか?日本茶も日本で飲むとおいしくて持ち帰ってこちらで飲むと、どうもコクが出ないということがありませんか?
コーヒーは色々と試していますが、どれもいまいちです。
数週間前にちょっと山の方へ旅行したのですが、そこで飲んだフランス製の
ビールがとても美味しかったので戻ってきてから、BevMo(Beverage &Moreというのか)で同じものを買ったのですが、いまいちでした。
山で飲んだ時の高度と空気のせいかなあとも思います。
コーヒーも水や空気などが関係あるのかもしれませんね。
(水はフィルターしたものやボトルを使ってみましたけどやっぱりダメでした。)
食べ物はその土地で食べたのが一番美味しいようです。
食べ物はその土地で食べるのが一番おいしいというのは、そのとおりだと私も思います。お茶も食べ物とか風土に合うようになっているのでしょうね。ビールにしてもそうですね。私も昔タイの暑い中で飲んだタイビールのキリッとした味が忘れられません。