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      <title>SweetHeart Diary</title>
      <link>http://www.sweetnet.com/nikki/</link>
      <description>「世界子育てネットSweetHeart」(http://www.sweetnet.com)管理人日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 May 2008 01:07:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>The Lives of others（善き人のためのソナタ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sonata.jpg" src="http://www.sweetnet.com/nikki/sonata.jpg" width="111" height="150" hspace="10" align="left"/>ブロックバスターから選んでないのに勝手に送られてきたDVDですが、久々に良い映画を観たなーと見終わって思った映画です。DVDケースの短いあらすじは・・・「ベルリンの壁崩壊前の東ドイツで、国家には何の危険もないように見える劇作家を反体制主義者であることを証明するために24時間盗聴監視するように命じられた冷静沈着な国家保安局員の話。」とあったので、「ウワ地味！面白くなさそう」とテンションが一気に下がったのですが、見ている内にドンドン引き込まれてしまい、終盤には心臓がドキドキ、見終わった後にはジワーッとその余韻に浸っていました。

ドラマの展開を十分に味わっていただきたいので多くは書きません。あらすじも上記以外は読まずに見て欲しいです。実はこの映画は2007年度のアカデミー賞外国語映画賞作品だと後から知りました。邦題は「善き人のためのソナタ」です。

英語の字幕ですが、話はハリウッドにありがちな難解な複雑さはなくテンポも目が回るような速さではないので、それほど読むのに苦労しないと思います。

おさえた素晴らしい演技をしていた監視官役のUlrich M醇・eは実際に東ドイツの出身で、この作品で賞を取った直後に癌で急逝したそうです。

劇作家役のSebastian Kochが、おとなの渋さがあっていいです。私の中ではドラマが進むにつれ良い男度がアップしていきました。
]]></description>
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         <category>おすすめ本</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 01:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単おやつシュラッツ</title>
         <description>簡単過ぎて申し訳ないようなオヤツです。子どもが友達の家で食べて気に入ったのですが、友達の家ではシュラッツと呼んでいるそうです。

食パンもしくはレーズンブレッドをトーストして蜂蜜（またはグラニュー糖）、バターを塗って、シナモンをたっぷりかけただけです。

一枚のパンを４〜６等分くらいに切って、トーストする代わりにフライパンに落としたバターの上で両面を焼いて砂糖とシナモンをまぶしても、シナモンスティックのようで、もっとスナックぽくなって美味です。多分パンの耳を貯めておいて利用して作ってもおいしいかもしれません。</description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/05/post_171.html</link>
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         <category>おいしいもの</category>
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 09:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万能！塩そぼろ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t080409.html">はなまるマーケットという番組のバックナンバー</a>に出てます。あと１週間くらいで消えてしまうかもしれないので覚書にここに書いておきます。同じページに、この塩そぼろを使ったレシピもたくさん出ているので、必見です。

冷凍庫に入れておいて、必要な時にお豆腐に混ぜたり、ご飯に混ぜたり、ラーメンに入れたり、大活躍です。

＜材料＞
合いびき肉・・・400g 
タマネギのみじん切り・・・1/4個分 
塩・・・大さじ1/2 
砂糖・・・大さじ1 
酒・・・大さじ2 


＜作り方＞
タマネギをみじん切りにする。 


フライパンにお湯を沸かし、沸騰したら合いびき肉をいれ、手早くかき混ぜる。お肉が白くなったら、ざるにあげてお湯を切る。 

同じフライパンに、湯通しした合いびき肉、タマネギ、塩、砂糖、酒を入れてから火をつけ、中火で水気がなくなるまで炒って完成。 

冷凍用のZIPに入れて、１時間くらい冷凍した後に手で袋の上からサクサク軽くつぶして行くと、パラパラになります。

必要な時に必要な量だけ、ふりかけのようにパラパラと出して料理に混ぜるだけです。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/05/post_170.html</link>
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         <category>おいしいもの</category>
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 09:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン代高騰！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hanb.jpg" src="http://www.sweetnet.com/nikki/hanb.jpg" width="150" height="100" hspace="10" align="left"/>ガソリン代が毎日どんどん高くなってますね。私のジープは満タンにすると50ドルを越えます。(｡＞0＜｡)

それでも、この御時勢に gas-guzzling monster と呼ばれているハンマーに乗っている人が結構いるのには驚きですが・・・。

先日、あるガソリンスタンドに車の大行列ができていました。他よりガロンあたり数セント安く売っているだけなのにです。こんな光景、私は今まで見たことがなかったので、ガソリン値上げに対するアメリカ人の切迫感はかなり深刻になってきたと実感しました。

ガソリン代は数年前に比べると、かなりの短期間で２倍になっているわけで、他の様々な商品のインフレも、もう避けがたいものだとヒシヒシと感じます。

アメリカでは交通費が出ない会社も多いので、車で遠距離を通うしかない人たちは本当に大変だと思います。
]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/04/post_144.html</link>
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         <category>驚いたニュース</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 23:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベビーサインってすごい</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/51YlzEbD-ML._SL100_.jpg" align="left" border="0" hspace="10"/><a href="http://www.sweetnet.com/babysign.htm">随分昔にレポート</a>したことのあるBabyサイン。（Baby signをご存知な方のために念のため簡単に説明すると、赤ちゃんは実はとっても賢い！けれども、まだ喉や舌の筋肉が発達していないので伝えたいことがあるのに言葉を話せない。そんな赤ちゃんに簡単手話を教えてコミュニケーションを取るというもの。）

私は実際にはBabyサインをしている赤ちゃんを見たことがなかったのですが、先日初めて知り合いの赤ちゃんがサインを使っているのを目撃しました。

More,Eat ,Bed、Milkなどで自分の欲しいものを伝えていましたが、驚いたのは”I love you”などかなり抽象的な観念のサインまでしていることでした。

うちの子たちが赤ちゃんの頃は、まだベビーサインなんて言葉は聞いたこともありませんでしたが、知ってたら絶対にやってみたかったなーと思います。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/04/post_169.html</link>
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         <category>私的なニュース</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 23:26:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>澤田美喜　黒い肌と白い心〜サンダースホームへの道</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/482055963X?tag=sweetheart-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=482055963X&adid=0CNJ9VE93865J3C4MMFB&" target="_blank">
<img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/41QQRNMPKWL._SL100_.jpg" align="left" hspace="10" border="0" /></a> 「<a href="http://www.sweetnet.com/nikki/2008/03/post_167.html">ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ</a>」を読んで義明が6歳まで育ったエリザベス・サンダースホームの創設者の澤田美樹さんについて、もっと詳しく知りたいと思い、彼女の自伝であるこの本を購入しました。

三菱財閥の長女として生まれ、男勝りだった幼少期、なぜか聖書の言葉に強く惹かれた少女時代。周囲がなんとか伯爵家の息子と結婚させようとする中、わざとお見合いをぶち壊し続けて周囲を困らせた娘時代。そして中国、アルゼンチン、イギリス、アメリカ（NYの総領事として）などを渡り歩き上流社会での華やかな生活を送った外交官婦人時代。パールバックやジョセフィーン・ベーカーら著名人たちの交友。

でも、彼女は段々と華やかな社交界の絶え間ない催し、夫の出世のために夜を日についでのもてなしに、むなしさを感じはじめます。「そのようなことに何が残るのか。人のため、世のためになる何が残るのか・・・」と。そして社会事業の中に彼女の心の飢え、渇き、求めているものを見出していきます。

やがて帰国、第二次世界大戦。息子たち3人は次々と徴兵され、三男は戦死してしまいます。

戦後には財閥解体。実家は全てを失ってしまいます。

敗戦国の惨めさをつくづく味わっていた頃、まるでボロくずのように捨てられた蒼い目の、または黒い肌の、または金髪の嬰児たちの死体を道端に、どぶの中に、川の中に見かけるようになります。そしてある日、列車内で棚から彼女の膝にふろしき包みが落ちてきます。それは風呂敷と新聞紙に包まれた黒い乳児の死体でした。その時、彼女は、このような子どもたちのために母になることが自分の使命だと啓示を受け受けます。そして決心します。「この仕事のやりとげられる最後まで、神、われと共にいませ・・・・」と。

しかしホームを創設するにも、実家は財閥解体、GHQの接収により、全ての財産を失っており、まったくゼロからの出発でした。金策に駆け回る日々、そして進駐軍からの執拗な妨害など数々の苦難を乗り越えてエリザベス・サンダースホームを支え続けます。

そして聖書の「天国に至る道はせまく、けわしい」という言葉に行き着きます。

引用
「私は、すべての地上の宝を敗戦によって失いました。また、持っていたものは、すべて仕事に捧げました。物を有しないということは、こんなにも幸福なものでしょうか。私は、必死になって、守ろうとしたり、ふやそうとしたりする心のわずらわしさから、いっさい解き放たれたのです。

求めたからこそ、与えられたのです。
失ったからこそ、見出したのです。
悲しんだからこそ、なぐさめられたのです。
下に落ちたからこそ、引き上げられたのです。」

「私はロンドン時代に人生の冷たい扉にぶつかって、大いにもがいたことがあります。お金で買うことのできない幸福の存在を知って、それを求めました。それから33年の今日、金銭で買うことのできない幸福を見つけ出しました。人をしあわせにすることは、自分の幸いを得ることにつながっています。

幾多の失望も、試練もありましたが、それは今日へつづく飛び石でもあったのです。その飛び石を伝わってきてこそ、ここに至る道があったのです。完全な幸福は、多くの場合、いろいろな変装のもとに訪れてきます。はじめから、むきだしでくる幸福は長くは止まっていないでしょう。変装した幸福を受けてこそ、やがての日、その中の、真の幸福がむき出されてきます。そして、それは永久にその人のもとに止まることになります。」

当時の日本での混血の子どもたちへのあからさまで非情な差別にも改めて驚かされます。幼い子らの心を守るためにも彼女は敷地内に学校を作ります。また養子縁組も積極的に進め500人以上の子どもたちが海外へと旅立ちます。日本での彼らの将来を案じ、園で成人する子達のために新天地ブラジルへ移民させるためアマゾン流域の開拓をし農場まで設立してしまいます。最終的には2,000人以上の混血孤児を育てあげました。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/03/post_168.html</link>
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         <category>おすすめ本</category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 05:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062141442?tag=sweetheart-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4062141442&adid=06G04NJ2AM1Y19JVYREK&" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/51jPgSy10tL._SL100_.jpg" align="left" border="0" hspace="10" /></a>義明は第二次世界大戦後すぐに米兵GIにレイプされた母から生まれ4歳の時にエリザベスサンダースホーム（日本女性と米兵の間に生れた子どもを養育する孤児院）に預けられます。義明は「必ず迎えに来るから。」という母との指切りをずっと信じて待ち続けていましたが、ついに母は現れることなく、11歳の時にまだ日本人への差別の残る南部アメリカ・サウスカロライナ州のフラハティー家の養子になるため海を渡ります。

アメリカに着いた義明は、アメリカに溶け込むため、養子先の家族に愛されるため、人並み以上の努力を惜しまず、やがてスポーツ（フットボールと野球）で頭角を現し、高校生になる頃には義明の活躍は連日地元の新聞を飾るようになります。明るい性格、そして大活躍していても謙虚な義明は、多くの人から愛され学校の女の子にも大人気で輝かしい青春時代を過ごします。家族も義明のことを誇りに思い心から愛していました。

それでも義明は心のどこかで常に、自分はよそ者であり、アメリカに属していない、という思いを抱えていました。

やがて野球で奨学金をもらい大学に進みます。

その頃、ベトナム戦争が激化していましたが大学生は卒業するまで兵役が免除されていました。けれども義明は敢えて自ら陸軍に志願します。それは自分がアメリカ人になることを確認するため、そして6ヶ月戦地での任務を果たした後に兵士は休暇をもらえ好きな場所に行けるという恩恵を利用して日本に行き、生みの母を捜すため。

けれども、その6ヶ月目の休暇を待たずに義明は激戦地に送られ命を奪われてしまいます。享年22歳。

そして、それから何十年の時を経て実母が一日も忘れることなく、どんなに義明を愛し続けていたか、なぜ義明を迎えに行くことができなかったのかという真実が明かされます。

義明の死が義明の周りにいた人々にもたらした深く大きな悲しみにも胸が痛みます。

今日もイラクでは3人の兵士が、この3日で12人の兵士の命が失われたとニュースが流れています。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/03/post_167.html</link>
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         <category>おすすめ本</category>
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 08:01:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は雛祭り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hina.jpg" src="http://www.sweetnet.com/nikki/hina.jpg" width="150" height="157" hspace="10" align="left"/>海外に長く住んでいると日本の行事にすっかり疎くなってしまいますが、今日は、実家の母が作ってくれた折り紙の雛人形を飾ってます。一つの人形の高さは3センチ弱です。

母は超がつくほど手先が器用ですが、残念ながら私にはちっとも遺伝しませんでした。



<img alt="hina2.gif" src="http://www.sweetnet.com/nikki/hina2.gif" width="100" height="99" hspace="10" align="left"/>たたむと、こんな風に四角い箱になります。折り紙は実に日本のすばらしい伝統ですね。

以前、子どもが幼稚園だった頃に、プリスクールで園児たちのお母さんも一緒に折り紙を教えたことがあるのですが、お母さん達が皆あまりに不器用でビックリしました。折鶴で最初の三角の角と角をちゃんと合わせられない人が続出しました。

手先の器用さでは、日本人とドイツ人が抜きん出ているのではないでしょうか？

この日記のお薦めの本の中でも紹介している「<a href="http://www.sweetnet.com/nikki/2006/06/post_79.html">凍土の約束」</a>の中で、戦後、日本人と一緒にシベリアで抑留されていたドイツ人の捕虜達が器用に廃材から色々な楽器を作って、演奏会を開いたという実話が出ていて、手先の器用さは国民性もあるんだ！と印象的でした。

義理の父は、ボケが来ているのか？車を運転する度に周りに走っている車の車種を呟き続けます。「フォード、トヨタ、トヨタAgain！Lexus、BMW、Mitsubishi、Toyota Again!!・・・・」

何時間でもこれをやるので一緒に乗っていると気が狂いそうになります。

そして車種連呼の合間に「アメリカは戦争に勝ったのに、なんでアメリカの道路には日本車とドイツ車ばかりなんだ〜〜〜！！」と叫びます。

やっぱり日本人とドイツ人は共通した手先の器用さと職人気質があるんだと思います。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/03/post_166.html</link>
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         <category>私的なニュース</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 02:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おいしいお菓子</title>
         <description><![CDATA[<img alt="junk.jpg" src="http://www.sweetnet.com/nikki/junk.jpg" width="114" height="114" hspace="10" align="left"/>アメリカンなジャンクフードです。でも、おいしいんです。食べ始める止まらなくなります。日本にはない味だと思います。

Hanoverという会社から出てる「ハニーマスタード＆オニオン」味の砕けた状態のプリッツｪルです。お試しあれ。
]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/02/post_165.html</link>
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         <category>おいしいもの</category>
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 07:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地球上で最も幸福度の高い国</title>
         <description><![CDATA[178カ国の国を対象に調査した結果の「国民の幸福度」ランキング。

<font color="#ff0000">1位はデンマーク、2位はスイス、3位オーストリア</font>と3国とも福祉大国です。ちなみにデンマークでは、ミドルクラスで税金が50％だそうです。（そんなに税金が高くて、幸せを感じられるのか？！と私など思ってしまうのですが・・・。）

アジアでは小国<font color="#ff0000">ブルネイとブータン</font>がベスト10に入っています。ブルネイにはウン十年前にペン・フレンド（←死語？）がいたのですが、その人いわく、石油が出るために国がとても豊かで、その富がかなり国民に分配されており、（今はどうかわかりませんが、）教育などは大学まで政府からお金が出ると言っていました。（デンマークでも大学に行くのに政府からお金がもらえるそうです。異常に大学の学費が高いアメリカに比べたら夢のような話です。）

世界一の超大国<font color="#ff0000">アメリカは23位</font>で、これを高いと見るか低いと見るか？でもドイツ35位、イギリス41位、フランス62位に比べれば幸福度が高い方。お隣のアメリカの影のように扱われているカナダは10位です。やはりアメリカに比べたらカナダは福祉先進国だからでしょうか。

<font color="#FF9900">日本は・・・90位</font>です。幸福度低いですねー。先進国の中では最下位です。ちなみに中国は82位です。お隣の韓国は102位。日中韓、似たりよったりの幸福感/不幸感ですが、これは文化もあるんでしょうか？

<strong>ベスト20の国々</strong>
1. Denmark
2. Switzerland
3. Austria
4. Iceland
5. The Bahamas
6. Finland
7. Sweden
8. Bhutan
9. Brunei
10. Canada
11. Ireland
12. Luxembourg
13. Costa Rica
14. Malta
15. The Netherlands
16. Antigua and Barbuda
17. Malaysia
18. New Zealand
19. Norway
20. The Seychelles

<strong>他の注目すべき結果</strong>
23. USA
35. Germany
41. UK
62. France
82. China
90. Japan
125. India
167. Russia

<strong>ワースト３</strong>
176. Democratic Republic of the Congo
177. Zimbabwe
178. Burundi 

ジンバブエは国民の25％がAIDSにかかっており平均寿命が39歳、貧困率は80％だそうです。最下位のBurundiは、やはりアフリカの一国でHutusとTutsisの民族間闘争で大虐殺が起こった国と言えば、記憶に新しいと思います。


昨日の60Minutesという番組で、「デンマークがなぜ地球上で幸福度が一番高いのか？」というレポートをしていました。

<a href="http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=3841772n">http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=3841772n</a>（ビデオで見る）
<a href="http://www.cbsnews.com/stories/2008/02/14/60minutes/main3833797.shtml">http://www.cbsnews.com/stories/2008/02/14/60minutes/main3833797.shtml</a>（記事を読む）

とても面白かったので、是非見てみてください。

デンマークと言えば、SweetHeartで何年か前から掲載し続けている<font color="#008000">”Happiness is a journey”</font>のエッセイも、筆者がデンマークに滞在した後に人々のあり方に心を動かされて書いたものでした。どうぞ、上記で紹介したビデオを見た後に、こちらも読んでみてください。幸福感とは？ということが何となく見えてきます。
 
<a href="http://www.sweetnet.com/happy.htm">http://www.sweetnet.com/happy.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/02/post_164.html</link>
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         <category>驚いたニュース</category>
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 10:12:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日ドキドキ</title>
         <description><![CDATA[長男16歳。最近、ついに運転免許パーミットを取りました。パーミットの内は、親が横に乗っていなければいけないのですが、おかげで私は毎日がドキドキの連続です。

初日は夜、ヘッドライドをつけずに運転（私も緊張のあまり気づかなかった）。しばらく運転した後に、後ろの車が追い越しながら注意してくれて気づきました。

昨日は、近くのレストランまでだったのですが、建物と建物の間の細い道をすり抜けて駐車場に入る際に、地面にあった建物脇から突き出た何かの鉄枠に乗り上げ、あと０．１秒、私が<font size="big">”STOOOOOP”</font>と叫ぶのが遅かったらレストランの壁を突き破っていたかも・・・でした。

鉄枠に乗り上げた、ただならぬ音を聞いて中からバーテンさんが出てきて壁際ギリギリに止まって鉄枠の上で凍り付いている私たちに、「ハンドルを右に切りながらバックしろ。」とか言ってくれるのですが、息子はもうパニック状態。仕方なく私が運転を代わって事なきを得ましたが、これから毎日、同様のことが続くかと思うと心臓がいくつあっても足りないと本当に思います。

17歳になって早くも免許を取った息子の友達の一人は、雨の日にカーブを曲がりきれずにスピンして他の車に衝突。誰も怪我はしなかったそうですが、廃車にしています。

車社会で、誰もが通る道とは言え、ため息が出ます。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/02/post_163.html</link>
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         <category>私的なニュース</category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 22:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもを持って知る怖さ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="deimon.jpg" src="http://www.sweetnet.com/nikki/deimon.jpg" width="125" height="71" hspace="10"align="left"/>先日、ある雑誌のインタビューでのアメリカの俳優マット・デーモンの言葉です。

（マット・デーモンはThe Bourne Ultimatum など BourneシリーズのBurne役で一気に有名なりました。ハーバード大にいた秀才で自分でもシナリオを書いたりしています。この言葉は最近結婚して子どもが生まれたことに関してです。）

子どもを持って初めて、何もかもが怖くなりました。子どもを持つ友達から聞いた言葉があります。「人は自分のハートを守りながら生きているけれども、子どもを持った瞬間にそのハートは子どもの中に移ってしまう」というもの。全力で守りたいのに、守りきれなくなってしまう。だから、子どもを持った今、私はあらゆることに対する怖さを常に抱えています。」

私が子どもを持った時に感じたこと、そして今も度々感じていることにを、そのまま言い現していると思いました。]]></description>
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         <category>私的なニュース</category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 00:03:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野菜は洗えば大丈夫なのか？</title>
         <description><![CDATA[日本では毒入り餃子が人々を震撼とさせているようですが、改めてこんな疑問が湧いてきました。

<font color="#ff0000">「野菜や果物についた農薬は洗ったら落ちるのか？」
「そう言えば以前は野菜を洗うための特別なスプレーが出回っていたけれど、最近はめっきり見なくなったがどうしてなのか？」
「アメリカに出回っている野菜や果物は安全なのか？」</font>

野菜の洗い方に関しては諸説があったのですが、こんな説が多かったです。

「野菜専用のスプレー剤は意味がない。洗剤では洗わないこと（却って洗剤からの残留物質が残るので。）。葉物は一番上の葉を捨てあとは切る前に5回ほど冷たい流水の中で振り洗いする（←水洗いは農薬に対しては気休めという説あり）。根菜は皮をむいたりブラシでよくこする。へたの部分は残留物が残りやすいので取り除く。完全に農薬を避けるためにはOrganicのものを食べるしかない。」

<strong>農薬使用量が多い順：</strong>
Peaches 
Apples 
Sweet Bell Peppers 
Celery 
Nectarines 
Strawberries 
Cherries 
Pears 
Grapes (Imported) 
Spinach 
Lettuce 
Potatoes 
Carrots 
Green Beans 
Hot Peppers 
Cucumbers 
Raspberries 
Plums 
Grapes (Domestic) 
Oranges 

<strong>農薬使用量が少ない順</strong>
Onion 
Avocado 
Sweet corn (Frozen) 
Pineapples 
Mango 
Asparagus 
Sweet peas (Frozen) 
Kiwi 
Bananas 
Cabbage 
Broccoli 
Papaya 
Blueberries 
Cauliflower 
Winter Squash 
Watermelon 
Sweet potatoes 
Tomatoes 
Honeydew melon 
Cantaloupe 

参考にしたサイト：（情報は日本サイトよりもアメリカサイトの方が豊富でした。）
<a href="http://www.nouyaku.net/situmon/kotae1.html">http://www.nouyaku.net/situmon/kotae1.html</a>
<a href="http://www.ext.colostate.edu/pubs/columncc/cc000630.html">http://www.ext.colostate.edu/pubs/columncc/cc000630.html</a>
<a href="http://www.sixwise.com/newsletters/07/06/13/the_20_fruits_and_vegetables_with_the_most_pesticides_the_20_with_the_least__and_what_to_do.htm">http://www.sixwise.com/newsletters/07/06/13/the_20_fruits_and_vegetables_with_the_most_pesticides_the_20_with_the_least__and_what_to_do.htm</a><a href="http://www.enn.com/top_stories/article/20932">http://www.enn.com/top_stories/article/20932</a>
<a href="http://www.fao.org/english/newsroom/focus/2003/fruitveg4.htm">http://www.fao.org/english/newsroom/focus/2003/fruitveg4.htm</a>
<a href="http://extension.missouri.edu/cmregion/thriving/archives2001/2001june/washing-produce.html">http://extension.missouri.edu/cmregion/thriving/archives2001/2001june/washing-produce.html</a>

最後に以下のサイトによると
<a href="http://www.usatoday.com/money/industries/food/2007-03-18-food-safety-usat_N.htm">http://www.usatoday.com/money/industries/food/2007-03-18-food-safety-usat_N.htm</a>

About<font color="#FF9900"> 25,000 shipments </font>of FDA-regulated foods arrive daily in the USA from more than 100 countries. Anchovies come from Thailand, dry apricots from Turkey, grapes from Chile, sesame seeds from India, sweet cured plums from China. 

Sating consumers' appetites for fresh and exotic foods year-round, imports account for <font color="#FF9900">80% </font>of the nation's seafood, <font color="#ff0000">45% of its fresh fruit and 17% of its fresh vegetables, </font>government agencies say. 

ということでした。「<a href="http://www.sweetnet.com/nikki/2007/07/post_128.html">コワ！知らないで食べている中国製</a>」でも書きましたが、日本でもアメリカでも食のグローバル化が急速に進み、各国政府の安全性の規制が追いついていないようです。]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/02/post_161.html</link>
         <guid>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/02/post_161.html</guid>
         <category>驚いたニュース</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 01:52:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すごい！中国人パワー</title>
         <description><![CDATA[<img border="0" src="http://www.sweetnet.com/blog/chi1.jpg" width="150" height="114" align="left" hspace="10">週末NY、QueensのFlushingという街に行ってきたのですが、マンハッタンのチャイナタウンの規模をはるかに上回って、中国語の看板が立ち並び東洋人の老若男女であふれかえった風景は衝撃的でした。レストランの中をのぞくと、どこも中国人で満席。もし何かのトリックで突然この街で目覚めて「ここは中国ですよ。」と言われても「あ、そうなんだ」と信じてしまうと思いました。

<img border="0" src="http://www.sweetnet.com/blog/chi2.jpg" width="110" height="132" align="left" hspace="10">調べてみたら、いまやFlushingはサンフランシスコを抜いて西半球で最も中国人の多い街になっているんだそうです。普通、白人の町が他人種の大移住により、白人が別の街に移って行ってしまった場合、街は経済的に疲弊してしまう例が多いそうですが、Flushingに関しては、その反対に経済的に豊かになっているんだそうです。中国人パワーに脱帽です。
]]></description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/01/post_160.html</link>
         <guid>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/01/post_160.html</guid>
         <category>驚いたニュース</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甘い大根おろしのすり方</title>
         <description>もしかしたらニッポン人の常識なのかもしれませんが、大根おろしはすり方一つで、辛くなったり甘くなったりするのをご存知ですか？

先日、おそばの汁に大根おろしを入れたら、あまりの辛さに涙が出ました。

大根だけを食べた時は全然辛くなかったのに・・・。そこで色々調べてみると、大根は力をこめて必死に、おろすと辛くなり、円を描くようにやさしくすると甘くなるという極意を発見しました。

なんでも辛味の元であるイソチアシアナートという成分は、細胞が破壊されることで活性化するんだそうです。だから一生懸命力をこめておろせばおろすと辛くなるということらしいです。

試しに同じ大根を辛抱強くやさしくやさしくおろしてみると、あら不思議、甘い大根おろしができました。
</description>
         <link>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/01/post_159.html</link>
         <guid>http://www.sweetnet.com/nikki/2008/01/post_159.html</guid>
         <category>おいしいもの</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:23:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
