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2005年11月08日
「さとり」は神秘的に思えます。「さとる」ための修行は日常生活からかけ離れて いるように見えます。「さとり」は、非科学的で説明できないことなのでしょうか。 ところが、この本では「さとりは技術だ。科学だ。誰でも練習すれば、さとれる」と 言っています。小松茸という名の弟子と笑雲師匠との漫才みたいな会話の中で 読む方も笑いながら「さとり方」が練習できます。
タイトルの通り私のような凡人でも、読んでるだけで悟ったような気になれるから不思議です。後は、日々の実践あるのみ!
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