排卵と腰痛の関係

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【質問】

排卵と腰痛の関係について質問があり書き込みをさせていただいています。1999年3月に子供を出産しました。 離乳食が始まった6カ月辺りから生理が来始めましたが排卵時と思われる時にとてもひどい腰痛に悩まされるようになりました。

以前から排卵痛というものは感じてはいたのですが、出産前は腰に来たりすることもなくそれも数時間で終わっていたのですが、現在では排卵日が近づくと鈍痛があり、排卵日と思われる日はとても痛く、腰も痛くて非常に辛いです。(でも鎮痛剤を必要とするほどではありません。)

そして最近わかったのですが、排卵後の高温期が5日〜10日ととても短いです。排卵後も数日は鈍痛が続いています。

出産前に卵巣に水が溜まる癖があると婦人科の医師に指摘はされていましたので似たような痛みは経験していましたがこのように重い痛みではなかったし、生理は以前もずっと不順だったのですはそれでも高温期は14日必ずありました。現在夜だけまだ母乳をあげているのでそのせいもあるのかと思ったりはしていますが、まだ医者に行ってないので正しい原因はわかっていません。

もともと若干背骨が曲がっているようで、子供をずっと抱いての育児でそれがひどくなったのか、、とも思ったりもしていますがそれもはっきりはわかりません。

例えば背骨の湾曲がひどくなったりすることで排卵通がひどくなったり卵巣機能が低下したりすることはあるのでしょうか?それかまたは卵巣機能低下によって腰痛が出るという逆のことはありうるのでしょうか?


【アドバイス】

もともと若干背骨が曲がっているようら、きっと子どもの頃から骨盤〜背骨に歪みがあるのでしょう。骨盤の歪みにより、腰痛が出たり卵巣機能が低下したりします。卵巣機能が低下するとホルモンバランスは悪化し、排卵痛がひどくなる可能性はあると思います。高温期が短かく排卵後も数日鈍痛が続くようになったのは、骨盤の歪みの悪化・産後の授乳などによるホルモンバランスのいっそうの悪化・疲労・加齢などが影響すると思います

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