アトピー

Ileaf.gif (1039 バイト)アトピー治療

フラックス・オイルと月見草と正しい食物摂取で湿疹が完治
Emma Fox

I just went to your website on baby Q&As.  It was great!  I have a baby boy who is nearly 2 months old.  I am a Japanese mother who grew up in English speaking countries and reside in the US.  So your site was perfect! 

I wanted to write about my experience with my son's eczema.  Like it said on your page, most doctors told me that atopic dermititus is NOT food related.  I went to 3 dermatologists and 2 pediatricians and they all prescribed steroid creams. 

I read about how steroid creams only make the skin more sensative and cause you to get stronger and stronger steroid creams as time goes on, I really didn't want to use the creams. 

As a last resort, I visited a homeopathic doctor.  She told me to stop giving my son wheat and dairy, and also gave me a list of what foods I can intorduce to him at what age.  She also told me to give him a teaspoon of flax oil a day (mixed with food) and a quarter teaspoon of acidophilus.  I was also told to take flax oil capsules and evening primrose capsules (which goes to my son via breast milk). And guess what?!?!   He got much better!  Now he has no rashes whatsoever!

I read on your page that some mothers tried to take dairy and wheat off their baby's diet but the rashes still did not improve.  I believe that if they also followed the "list of foods" they may have gotten better.  I know that in Japan, they start giving babies a lot of varieties of food when they are really young, but babies can't handle all that.  In baby magazines, I see that mothers are feeding their 6 month olds tomatoes and onions, when research shows that their stomachs are not quite ready for them until 12
months. 

By following the list of "introducind solid foods schedule"  and by strengthening his stomach with flax oil and acidophilus, and by cutting out dairy, wheat, and other acidic foods such as tomatoes and oranges, I believe that some of the babies with rashes will get better.

I think that most babies who are diagnosed with atopic dermititus are actually only suffering from allergies and overburdened stomachs.  Of couse, if it IS atopic dermititus, then food would have nothing to do with it...........if you want more information about this, please let me know!  I would write more now, but i haven't the time!  thanks for a great website!

Emma Fox

(日本語訳 by SH)

息子の湿疹について書かせていただきたいと思います。SHのページにもありますように、ほとんどの医者はアトピー性皮膚炎は、食物とは関係がないと言っています。私は3軒の皮膚科、2軒の小児科にかかりましたが、どの医者にもステロイド剤を処方されました。

私は、ステロイドクリームが皮膚をより敏感にし、時がたつとともにより強いものを使わなければならなくなるということを読んでいましたので、ステロイドクリームはどうしても使いたくありませんでした。

最後の手段としてホミオパシーの医者を訪ねました。彼女は息子に小麦類と乳製品を与えるのをやめ、年齢別に息子の食事に加えていくべき食べ物のリストをくれました。また小匙一のフラックス・オイル(食事に混ぜて与える)と小匙一の乳酸菌を与えるようにも言われました。また、フラックス・オイルのカプセル剤と月見草のカプセル剤(母乳を通して息子の口に入る)も与えるよう言われました。そして結果は・・・息子の症状は、随分とよくなったのです。息子は今、湿疹が、まったくありません。

ページの中で、小麦と乳製品を食事から除去したにもかかわらず膚の状態が回復しないという文章を読みました。この場合、与えたほうがいい食事のリストに従ってっていたら、きっとよくなっていたのではと思います。日本では、赤ちゃんに随分早いうちから、実にいろいろな食物を与えます。でも赤ちゃんはそれらを全て処理することができません。赤ちゃんのお腹は12ヶ月までこのような食物に準備ができていないとリサーチでは示されているにもかかわらず、赤ちゃんの雑誌では、お母さんが6ヶ月の赤ちゃんにトマトやたまねぎを与えているのをみかけます。

年齢別の与えるべき離乳食のリストに従い、フラックスオイルと月見草とでお腹を強くしていく、そして乳製品、小麦類、トマトやオレンジなどの酸性の食物を除去していけば、湿疹のよくなる赤ちゃんもいると思います。アトピーと診断されたほとんどの赤ちゃんは、単にアレルギー、もしくは、お腹への過度の負担によるものだと思います。もちろん、もし本当にアトピー性湿疹の場合は、食物とは全然関係ないでしょうが・・・この件に関して、もっと情報が欲しい方がいらしゃったらご連絡ください。

 

治療受けた日から痒みなくなる  

埼玉 比留間房江

アトピーが全然良くならず、去年3月の初めにTVで放送された青森県八戸の病院へ連れていきました。予約できたのは8月で、病院は患者であふれかえり、(以前、雑誌で紹介され、今回のTV放送で、日本中からアトピー患者が来ていました。)朝、8時半に行き、名前を呼ばれたのは午後2時半。でもその日から痒みは止まり、夜中も起きなくなり、ぐっすり眠れるようになりました。

以前の病院では卵を食べないように言われていましたが、食べさせなくても痒みは止まりませんでした。今では卵を食べさせていますが、少しも痛がりません。先生の許可が出るまでは、毎日軟膏(ステロイドは入っていません)をぬりますが、100%感知すると言われました。軟膏は送ってもらえます。

とにかく皮膚科では、日本一感じゃが多いそうです。遠かったけれど連れて行って良かったです。肌もスベスベで〜す。

この先生が他の病院の先生と違うのは・・・

★アトピーは、あくまでも皮膚の病気であって、食べ物とは関係がないこと。食事制限はありません。私の娘は血液検査をしたら、卵白に反応が出たので、卵は食べさせないように!と言われました。でも卵を食べさせなくても、痒みはまったく止まりませんでした。今は卵を食べても少しも痒がらないし、感想している時期だというのに肌もすべすべです。チョコリートも食べられます。

★ステロイドを使わずに、昔ながらの軟膏治療なので、見た目はよくないうえに、少々ニオイがします。でもそんなに気になるほどではありません。(ステロイドを拒否しているわけではないので、必要なときには使いますがステロイドは長期にわたって使うものではないということでした。)

★木曜日と日曜日は他の病院と同じくお休みですが、ここの先生はお休みの日に感じゃさんを集めて、アトピーの原因、治療法、ステロイドについて等お話をしてくれ、質疑応答もできるので、聞きたいことを何でも聞けます。

★皮膚科では、日本一患者が多いので、待ち時間が長いです。

★100%感知するので、安心していいと言ってくれます。

★薬がなくなったら送ってくれます。毎日と言っていいほどでお薬を全国に送るので、クロネコヤマトでは東北6県で3位だそうです。

★電話予約だと約1年半ほどかかるということです。

【日本編集室:直接、窓口で予約したほうが早く診てもらえるとのことです。】

薄場皮膚科医院  青森県八戸市柏崎2-6-3 Tel 0178-22-5393

 

比留間さんの投稿に関しての看護婦としての意見
Y.I.

子育てをはじめて戸惑うことはよくあります。看護婦をしていても??なことはたくさんあり、子供の成長や病気については、変に知識を持っているせいか余計なことまで考えてしまいます。比留間さんの治療経過を見て疑問に思ったことはたくさんありました。

先生の意見として、「アトピーは、あくまでも皮膚の病気、食べ物とは関係がないこと。食事制限はありません。私の娘は血液検査をしたら、卵白に反応が出たので、卵は食べさせないように!と言われました。でも卵を食べさせなくても、痒みはまったく止まりませんでした。今は卵を食べても少しも痒がらないし、乾燥している時期だというのに肌もすべすべです。」と書かれています。

それまでの食事制限はどの程度だったのでしょうか。感受性の高い患者の場合、加工食品のなかに少しでも卵白が含まれていると、症状が出たり、カユミが出たりします。うちの子は、牛乳アレルギーです。母親である私が1日に牛乳200ml飲んだだけで、おっぱいを通して牛乳を摂取したことになり、発疹が顔中に現れるほどです。そのため、牛乳はもちろん、牛肉、ミルク類の入ったパン、食品、またゼリー、チョコレートなどはおっぱいを上げている間は完全に除去しないとダメです。食事制限の場合は、完全除去しなければ、症状が改善しないお子さんもいます。(もちろんそうでない人もいますが。)この方が、卵白を完全除去していたのでしょうか。

また、「先生の許可が出るまでは、毎日軟膏(ステロイドは入っていません)をぬりますが、100%感知すると言われました。軟膏は送ってもらえます。」とかかれています。もし、アトピーが皮膚の病気なら肌がすべすべの今薬をやめても、症状は変わらないはずです。すべすべになっている肌に何故薬を塗りつづける必要があるのか疑問です。もしケガなら、傷が治ったらもう薬は塗らないはずです。1度診察をして、その後の改善状態を見ずに宅急便で軟膏を送るというのは、怖い気がします。病院で働いていますが、薬は、最長で14日間分、保険で認められている慢性疾患に対する薬でも28日分しか出せないことに決まっています。また、それは必ず医師の診察を受けた上での話です。初めに医師に見てもらった状態と違う症状を呈する皮膚に宅急便で送られてきた前と同じ薬を塗ることは怖いと思います。

私は、ステロイドは怖い薬だとは思いますが、治療の経過のひとつとしてとても重要で必要な薬だと思います。やたらに怖がり、使わないことはかえって恐ろしい結果を招くことも知っています。親として、必要な知識をきちんと持って子供と接して行きたいと考えています。その上でインターネットはとても膨大な知識を提供してくれます。看護婦の私も、おおいに活用しています。

医者に見離されたほどのアトピーが良くなった

子どもに教えられた人生の苦しみと喜び

和代さんのお子さんとの壮絶なアトピーとの闘いの手記。投書と一緒に送られてきた写真が2枚。一枚目の写真を見て、驚愕してしまいました。顔中、血だらけで真っ赤な男の子が、目に涙を浮かべて写っていたのです。首に巻き付くガーゼは体液で、ぐしゃぐしゃでした。そして、2枚めは、半年あとの日付の写真。つるつるの肌のカワイイ男の子の写真でした。

(この便りは、会報に実名で送られてきたものですが、今回HPに載せるにあたって、プライバシーを守るため、名前は仮名にしました。)

生後一ヶ月で発病Ibaby5.gif (234 バイト)

私は、結婚して間のなく命を授かりました。出産は難産でしたが、すくすくと育ってくれましたが、しかし、顔に赤いブツブツが一ヶ月検診の時にできたのです。これがきっとアトピーノ始まりだったのかもしれません。

産婦人科でもらった(アンダム)ではよくならず、小児科でもらった(アルメタ)でよくなりました。その後、5ヶ月になったころから全身に爪くらいの大きさの湿疹ができ始め、皮膚科に連れて行きました。乳児性の脂漏性湿疹と診断され、一ヶ月も薬を塗っていれば良くなりますと言われてホットしたのも束の間、一ヶ月たっても症状は悪化するばかりでした。この時、(アルメタ、VGクリームローション)を試用していました。この頃、私はアトピーのことも薬の副作用のことも深くは考えていませんでした。

身体は弱く、風邪ばかりひいていました。夏は冬に比べると湿疹の数も減って少しは楽なようでした。秋口からまた赤くジクジクした湿疹が出てきました。シャツの衿回りにくっきり湿疹ができたり、アゴがトレーナーですれたりすると症状は悪化するばかり。

この頃からアトピーってすぐに治らないと思うようになりました。30冊以上の本を読み、アトピーと書いてある雑誌は全部買ってファイルしたり、いろいろ試してみたのですが、どれも良い結果は出ませんでした。アトピーで評判の病院で、なんと薬は今まで以上の薬(パンデル)を出されましたが、それでも症状はいつも同じ。

 

食事制限

2歳になるころ、アレルギー、外来に言ってみました。その日から「卵、牛乳、大豆」を制限され、魚、野菜と米だけの食事でした。この頃、二人めを妊娠していた私には、とても辛い日々でした。血液検査でもアレルギー反応はあまり出ていませんでした。子どもも私もストレスがたまって、症状も同じだったので半年程でやめ、二人で好きなものを食べました。

 

ステロイドの副作用の説明

今までにいろいろな病院に行きました。そこで私が感じたことは皮膚科では食事制限はないこと。成長期の面で大切な時期、小さい病院、大きい病院であれ、ステロイドの治療は同じ。だたし、アレルギー外来は、ステロイドは最終的に使用しないようにしている。ステロイドの副作用についての説明がありました。皮膚科、小児科などでは、説明は全然ありませんでした。こちらから聞くと正しく使用していれば大丈夫と言うだけ。漢方薬がいいと薬局へ言ってみましたが、虫刺されではないかと言われてがっかりして帰ってきました。

 

ストレスで症状が悪化

二人め、祐太郎も生まれて、寛は嬉しいのとその反面、ママを取られた気持ちが入り交じり、アトピーの症状は一日一日ひどくなっていきました。先生方には、この子はストレスからくるんだろうといつも言われていました。一人目の割には厳しく育てましたが、愛情はたくさん注いだつもりだったんですけど。

今年に入って、特に顔がひどくなり始めました。ひどい時は、顔にも包帯を巻いたのですが、取ってしまので、下の子にオッパイをあげながら、夜中にかいてあげるという日々が続きました。外に出ても近所の人たちや知らない人にまで、顔、どうしたの、どうしたのと声をかけてきて、寛も「見ないでよ」と言うようになりました。

ある時、病院で椅子に座ってると、傍に座っていた子のお母さんが、小さな声でこっちに来なさいと言って、席をずらせました。私は思わず「アトピーだからうつりません」と言ってしまいました。

アトピーの方が多く訪れているということで「整体」にも言ってみました。まだ小さくて治療はできないので、ステロイドについていろいろと体験してきたことを話してくれました。

私は、一人っ子で、兄弟が生まれてすぐ他界しています。水子がこの子についているのかもしれないと言われ、一ヶ月清めましたが変わりませんでした。行き着くとこまで行き着いた感じですよね。

でも、ステロイドの副作用で、白内障や、網膜剥離で大切な目を失ってしまった人たちにお話をきくと、やっぱりやめなくちゃいけないと思いました。皆さん成人した方々ですが、幼児期からずーっとステロイドを使用していたそうです。長期間使用すると人生を変えてしまうので、恐い薬と知りながらもどこかで頼っていたのですね。

 

薬をやめる

そして、去年の3月、薬をやめる決心をしました。この時、寛1歳10ヶ月、祐太郎6ヶ月。知人のいた病院へ行き、ステロイドをやめたいと先生に言うと、感染症にかかって、この子は死んでしまいます。アトピーで、こんなにひどい子は何万人に一人だともいわれました。でも今はとっても多いですヨ。

ひどく苦しんでいるのに理解してもらえず、前に通っていた先生の所に行きました。ここは小児科も同じ病院なので、ちょこちょこ顔を出していたし、カルテもあるので、話してみました。そしたら、少しずつやめていったら、といわれました。アトピーに対して真剣に取り組んでいるようでした。

 

離脱機の苦しみ

薬をやめた途端に顔がおばけのようになっていきました。離脱機(リバウンド症状)は想像をはるかに越えていました。身体から体液が流れ、かゆくて、かいて血が流れ、布団は毎日、血の海でした。血だらけの洗濯物を見るたびに、悲しくてどうしていいかわかりませんでした。

この頃の主人は、変わり果てた息子を見るのがいやだったのか、非協力的でした。主人は仕事があるので、子どもがぐずついていると眠れないと言い、私と子どもは別の部屋に寝ました。夫婦の仲までがしっくり行かなくなりましたが、子どもと一緒に耐えました。

人にちょっとでもアトピーのことを言われると、掻き始めてしまい、すぐ血だらけになってしまいました。毎日毎日かゆいと泣き叫ぶ寛をさすりながら、涙が止まらない日が何日もありました。

 

絶望のどん底

ある晩、かゆいと泣き叫ぶ寛をさすりながら、いっそこのまま二人で楽になろうかと、つい首に力が入ってしまいました。「ママ痛いよ」と言う声に我に返り、なんている事をしたんだろうと二人で泣いてしまいました。

きっと自分が寛から逃げ出したかったのです。私より一番辛いのは本人なのに。アトピーになった時から、神様が私に与えた試練なのだと思ってきました。でも私は、一時挫折してしまったのです。でも、寛は、どんなに辛くても生きようとがんばっているのに、ダメな母親です。

私は幼い時に両親が別れてしまい、母親は5歳の時に他界しており、19歳の時、火事で家をなくしました。でも叔父に育てられ、辛いと思ったことはありませんでした。

でも寛の苦しみだけは、見ているだけで辛くて、どうしていいかわかりませんでした。この苦しみが私に変わることができたらと思うのですが、ただただ、さすってあげることしかできません。

主人が私に何か言うと、寝床につくころ私に言うのです。「寛ちゃんがパパをやっつけてやるからネ」と、逆に息子に励まされてしまいます。

 

温泉治療

そんなある日、友人の母親から電話がありました。寛がひどいと聞いて、いてもたってもいられないと、皆でうちに来なさいと。私が母親のように慕っている方で、この言葉が大きな支えになりました。

祐太郎の初節句を中止して、5月の連休から知人の紹介で温泉治療を始めました。やっと主人も協力してくれるようにあなり、少しずつ皆に笑顔が戻ってきました。友人の家に泊り込んで温泉治療を続けました。友人の家族全員が寛のために協力してくれました。

離脱機は、まだまだひどくなるばかりでしたが、外へも少し出たりして、少しずつ元気になってきました。私も寛も皆が守ってくれているから、がんばれるような気がしたんだと思います。相変わらず吹き出す体液、熱を持った身体や顔に、温泉お水をしぼったタオルでたたいてやります。温泉に入ったことにより、今まで出ていなかった部分まで湿疹が浮かびあがってきました。

ちょっと人に言われると、かゆくなりだしたり、震え、精神錯乱、などの症状が出ます。これらをクリアしなければ、離脱期は終わりません。この期間が今まで試用した薬を体内から出してしまうということです。離脱機は4ヶ月かかりましたが、今では一番ひどかった顔はすっかりきれいになってしまい、残るは、体のがさがさと、ひっかき傷です。

 

皆に励まされ

まだまだ温泉治療は続きますが、頑張ります。今までいろいろ試してみましたが、この子には温泉治療が一番合っていたようです。

人から「どうしたの?」と言われるより「がんばって」の一言がとっても励みになります。今、私はお世話になった方々のためにも、アトイピーで苦しんでいる人、他の病気で苦しんでいる人がいれば、寛の写真を見せて「希望を捨てずにがんばればきっとよくなりますよ。」と声をかけています。

今では、夜、かゆいと少し言いますが、あの時が嘘のようです。日々、元気になって友達と駆け回る姿を見ていると、勉強なんかできなくても健康であってくれさえすれば、と思います。夫婦円満が子供達にとって何よりも薬だと教えられました。やっと皆で出かけられるようになり、その時の家族の笑い声が私の喜びです。

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アトピーは食の改善が大切 RUMI

私はアトピー性皮膚炎に悩ませれて、生後半年〜25才の今まで関知することなく、ずっ とアトピーとはお友達です。もちろんステロイドの使用は、日常茶飯事でした。確実は治 療法がない今、ステロイドを使用しても直るどころか、ますます悪化するばかりだと思い 、最近漢方療法を始めました。

そこの先生は、「薬には頼るな。ましてやステロイドなんて、もっての他」って言うよう な人です。人間には本来「自然治癒力」という力があると言うのです。その力を現象させ てしまったのが、今の食生活と環境だそうです。特に「食」に関しては、添加物がどっさ り、肉、魚類も、抗生物質漬けで、治るものも治らない、医者の力だけでは、どうしよう もないと。

それから私が始めたことは、食生活の改善なのですが、自然食品店は、市内に3〜4軒し かなく、全てを改善することはできません。それでも、毎日、食べる米は、有機米に替え 調味料なども、替えることができました。

内服薬は、湿疹に効く漢方薬でなく、まずは「胃腸を丈夫にする」漢方薬から始まりまし た。この治療を始めて一ヵ月しかたっていませんが、ステロイドは殆ど使用することなく 、非ステロイド剤を使用しています。

スキンケア(主に顔)には、DHCのオリーブオイルを使用しています。症状は、まだま だ落ちつきませんが、悪化することもないので、かなりの進歩だと思っています。

アトピー以外の喘息や、鼻炎なども、先ずは食生活の改善だと思っています。アレルギー で悩んでいる方、頑張ってくださいね。これを読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

 

ヘルニア  千葉 アールグレー

娘が生後25日目で、そけヘルニアになった時、手術するか、半年ぐらい様子を見るか随 分悩みました。「自然治癒するかも」というお医者さんの言葉にすがりたい気持ちと、子 供が激しく泣きだすと「ああ、今すぐ手術して〜。」と思いなおしたりの繰り返し。

結局、生後41日目で手術をしました。一番の理由は、「この子は痛がっている」と確信 したこと。そけいヘルニアには、ほとんど痛みはないと書いてある本が多いのです。実際 、診てもらった3人の先生のうち、二人が「赤ん坊は、痛みには鈍感だから、それほど感 じていない」と言ったので、そんなに簡単に決めつけていいのかしらと、不信感を持って しまいました。

娘の場合、女の子なので、腸だけでなく、卵巣も出てきます。お医者さんに、卵巣が飛び 出すと、特に痛がって激しく泣くと言ったら「子供は、泣くのが仕事だから。」と言われ 、さすがにこの時は、プッツーン! 切れそうになりました! 口のきけない赤ん坊にとって、痛みがあるかないかは、重要な問題だと思うのです。そし て、痛みがあるなら一日も早く取り除いてあげたいと思うのが当然ですよね。

幸い、担当医だけは、「僕は、痛みはあると思うよ」おいう意見だったので、信頼して手 術をお任せしました。先生の好意で、緊急手術扱いにしてもらい午前9時入院、12時オ ペ、5時退院。その後、通院3回で、治療終了となりました。手術後の2、3日は、ぐず りましたが、その後は、ケロリとおとなしくなり、あの激しい泣き方は、すっかりなくな りました。

 

耳垢  おたんじナースママ  (小児科看護婦)

うちの子も湿った耳垢です。粘り具合には個人差があるので、みんなに当てはまるかわか りませんが、うちでは一週間に一回くらい、綿棒で取っています。3才位から大人の綿棒 で(それまではベビー用の細いもの)先端の丸い(もりあがった)部分が隠れるまでを深 さの限度としてやっています。

それでも、お子さんに耳が聞こえないような様子がなけれ ば大丈夫です。私も湿った耳あかですが、今まで一度しか病院で取ってもらったことはあ りません。

 

多動  

ウルトラ兄弟の母

 3才の男の子ですが、多動です。誕生直後から動きが激しくて、心配で目が放せず、言 葉が出るまでは多動性の自閉症を疑って、専門書などを読んでいました。さいわい、言葉 は、予想より早く出てきたし、人なつっこくて、同年代の友だちと遊べるようなり、ホッ としました。でも興奮すると何を言っても悪ふざけばかりで、会話がなりたたないので、 外出先では大変。  落ちついている時は、結構良い子で、格差があるので、ひょっとして植物アレルギ−では?とも考えています。それとも単なる個性でしょうか。何か対応策がありましたら、教 えてください。

 

多動を心配するウルトラ兄弟の母さまへ

 子どもの感情の起伏が激しいのはあたりまえ。我が家の近所に、やはり多動と保護婦さんに言われた3才の男の子がいます。でも、私が思うに原因は、心配性のお母さんにあるのでは、モ−レツに元気な男の子なので、そのお母さんは、朝一番から怒鳴りっぱなし。それも些細なことまですべて怒るのです。

 外へ出すと、鉄砲玉のように視界から消えてしまうので、めったに外へ連れだしません 。百メ−トル先の郵便局へも車で出かけます。家の中ではビデオ漬けらしい。専門書に頼り、マニュアル通りに育たないと、マニュアル通りに育たないと、そのイライ ラと不安を子どもにぶつけてしまう母親が増えているようです。お手紙を読むかぎり、普 通の子どもと変わらないように思えます。ちなみに、外国の小さい子に似ているなと思いました。子どもの本性そのものに生き生 き育っているんです。

 

多動に関するアメリカ最新情報

多動は、アメリカではADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)と呼ばれていますが、1997年11月発行のBetter Nutiritionというヘルスマガジンに最新の情報が載っていましたので、要約しながら翻訳しました。

 最近の研究ではADHDは子ども特有の疾患でなく950万人の大人がそれと気づかずに患っていると推定される。ADHDの注意散漫、衝動的行動と多動というパターンは、成人の場合、職が定まらない、結婚生活の破綻、学校の中途退学、毎日の生活でのフラストレーションにつながっている。子どものADHDは就学年齢の約5%の児童に見られる。要因は様々だが、遺伝、神経系伝達のアンバランス、鉛害、食物アレルギーなどである。インディアナ州での最近の研究ではADHDは必須脂肪酸の欠如にかかわっていると発表された。

同研究によるとADHDの、原因の一つは、食物中の必須脂肪酸を体がうまく処理できないためである。そこで、これを補う薬リタリン(Ritalin)を処方したところ、症状が改善された。しかしながら、まだ完全に適切な治療法ははっきりしていないというのが実状である。成人の多動症が発見されて以来、リテリンの需要は跳ね上がり、今年だけでも約729,000が処方された。リテリンは、集中力を向上させるのに有効だと言われているが、問題は、リタリンは成人量を処方した場合一週間に9.45ドルと高価であり、イライラや不眠という副作用もあるということである。

そこで注目を浴びているのが、不眠によく効くことで知られているハーブ薬のバレリアン(Valerian)である。

ドイツの研究によるとバレリアンは神経をリラックスさせ、多動を緩和すると同時に集中力も高める。

by Shannon Quinn “Death by Deception:Unmasking Heart Failure.”

 

 

強度の近視 (K)

 さてさて私の最大の悩みは娘(3才6ヶ月)の強度の近視です。テレビの見方が変で、 眼科に行ってみたらなんと右目00.2 左目0.1 の近視と診断されました。それを聞いて、 目の前が真っ暗になりました。もう一生眼鏡を手離せません。  それよりも、本人が今どんなに不自由しているかと思うとかわいそうでなりません。ピ ンボケの状態なので頭の中もすっきりしないしイライラするのも分かります。  視力回復、あるいは、視力維持の何か良い方法んはないでしょうか。どこか良い病院お ごぞんじないでしょうか。何でもいいです。目に関する情報を提供していただきたいと思 います。

 

白鳥のじゅん

 私は、小学校高学年から近視が進み、高校生のときは0.1 以下になりました。その後、 網膜剥離になり、網膜に傷があり、その場所が黄斑部というところにあたるので、手術をしても視力は戻らず、眼鏡をかけていて文字が読み取れません。左目は、裸眼で0.05ぐらいで、左目で見ているとおになります。眼鏡かコンタクトレン ズで視力を保つことができます。今でも半年に一度ぐらいは、手術をした東京女子医大付 属病院で診断してもらっています。専業主婦ですが、日常生活に困ることはありません。 症状が違うので、参考にならないかもしれませんが、信頼のおける眼科で相談を受けることをお薦めします。

 

 

新生児の斜頚

ちあき

生後2ヶ月なのですが斜頚になってしまいました。医者は2〜3ヶ月の内に自然に治る、首のエクササイズをすればいいと言いました。私の母は背骨に影響があるから専門家に見てもらえと言っています。どなたかアドバイスください。

きよみ

こんにちは。斜頸ですか?うちの娘もそうでした。1ヶ月健診の前に気がついて、病院へ行きました。整形外科の先生は、「腱きり」なることをしました。(むりやり向けない方へ顔を向かせる) そして、理学の先生にフォローに通うように言われました。 が、しかし、理学の先生は斜頸は自然に治ると言われてました。 普段の生活の中で、いつも同じ方向ばかり向かせないように気を付けてやるとか。私の場合は、不安だったのでフォローに通いました。 5ヶ月の時には「もう、大丈夫でしょう。」と言われました。 妹が看護婦なのでいろいろ資料をもらいましたが、「筋性差斜頸」は、自然に治るみたいです。「眼性斜頸」とかだったら大きくなってから手術が必要らしいです。 娘を病院へ通わせてるときにそこの看護婦さん達や、患者さん達にも斜頸のお子さんが結構いらっしゃっていろいろ教えてもらいましたが。やはりみんな自然に治ったと言われてました。 でも、初めてのことだから心配ですよね。 頑張って下さいね。

 

耳の付け根が切れてきました

ぴたきゅう

7ヵ月の息子の耳の付け根のところが切れて赤くなっています。今のところ、何もしていませんが、軟膏をぬるとか何か対処をした方がいいのでしょうか?ほうっておいても自然に治るものなのでしょうか?教えてください。

 

Kozue

どこに押すまいなのかわからないかれど、やっぱりこの季節感想が原因ではないでしょうか。市販の傷口軟膏をつけたり、乳液状のベビーオイルをたらしたお湯で沐浴させるとか、まず皮膚の感想を直したほうがいいかもしれません。ばんそうこうなど貼らずに、自然乾燥させた方がいいでしょうね。それでもよくなるきざしがなかったら、なんらかのアレルギーかもしれないので、お医者さんに見てもらったらいかがでしょうか。

シモヤケの薬 やまだ

家の1歳6ヶ月の息子が、どうやら、今時何と珍しい「シモヤケ」+「あかぎれ」状態の手になっていて、指先なんかは切り傷のようになっています。私の母に相談したところ、「ソンバーユ」と言う馬油の一種を昨日から塗っています。油にしては、余りベタつきませんし、万一口に入っても大丈夫、とのこと。ちょっと様子を見ようと思っています。冬の間の女性の化粧水代わりにも良い、とまで効能書きに書いてありました。ただし、日本でもどこにでも売っている、と言う代物では無さそうですが、必要でしたら、メーカを調べてみますので連絡下さい。私の母も、いまだに「あかぎれ」が出来るらしく、この「ソンバーユ」で治っているそうです。

 

ありがとうございました(^o^) ぴたきゅう

kozueさん、やまださん、アドバイスどうもありがとうございました。おかげさまで、おフロに入る度にきれいに洗って、ワセリンを塗っていたらきれいに治りました。私は小さい頃、いつも耳の付け根がきれいて、何を塗っても治らない性質だったので、息子に出たときはちょっと慌てました。痛いですしね。やまださん、よろしければ、「ソンバーユ」のメーカーを教えていただけないでしょうか?今、上海に住んでいるので、すぐには手に入りませんが、今度、日本に帰った時に、常備薬として持ってこようと思います。おわかりになる範囲でかまいませんのでよろしくお願いします。

 

ソンバーユ やまだ

ぴたきゅうさんへ
家の子もソンバーユで良くなりかけて居たのですが、結局カミサンが皮膚科へ連れて行き、ワセリンと何かの油と両方貰ってきて塗っています。ところで、ソンバーユの会社名ですが、何と笑ってしまいますが、「ソンバーユ」株式会社です。住所は、福岡県筑紫野市針摺8−1ですが、ラベルには電話番号が記載されていませんでした。ただし、カミサンによると、「この頃近所の薬局でよく見掛ける様になったよ」、とのことです。なお、近所とは私の住む神戸市東灘区岡本近辺のことです。

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