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104884 re(1):アメリカでのホケンについて
2017/12/17(日)16:39 - おの - 840 hit(s)

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その同僚の方に、その医療費の内どれだけを自分のポケットから
払ったのか聞いてみたらどうでしょうか?

確かにアメリカの医療費は馬鹿高いですが、同時にカバーの良い
保険に入っていれば、自己負担額は少なくて済みます。

保険は適用範囲が広いほどに有用で、(ガン保険等の)適用範囲が
狭い保険ほど、入る意味が薄くなります。

ガンだけの保険に入るよりは、よりカバーの良い総合的な医療保険
に入った方が、経済的な意味があるのでは?

例えば、夫婦共働きで両方共会社勤めならば、それぞれの会社の
保険に(EmpployeeとSpouseという形で)二重に入って、一方を
Primary Insurance, 他方をSecondary Insuranceといった設定に
した方が、総合的なカバー率が良いかもしれません。

もちろん、ご実家がガン家系であるといった特別事情等があるな
らばまた別ですが。

日本の場合、厚生労働省の認定に時間がかかり、ガンの最新
療法が保険でカバーされないこともよくあるので、ガン保険が使
われるのかと思います。最近は高額医療費制度もあるので、また
事情は変わってきているのでしょうが。

民間の保険は統計的に見ると保険会社が儲かる様に計算・設定され
ています。日本は保険の営業が本人の安定志向に上手くアピールして
いますが、「お得な保険」というのは基本的に存在しません。一番
重要な考慮ポイントは、該当リスクを自分で背負えるかどうか、そ
のリスクを保険会社に背負ってもらう意味があるかどうか、という
ことです。


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