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    結婚がうまく行く秘訣 山田 元世
     
     いつも、ご苦労様です。また、メール配信、有り難う御座います。
     結婚感についてですが、今更乍らに、何故彼女と結婚したんだろうな、と考え
     てしまうことがあります。彼女は、彼女と私の価値観が同じだったから、と彼
     女の妹に言っていたようですが、私は必ずしもそれが全てだとは思えません。
     う〜ん、やっぱり気が合ったからかな〜。
     結婚したのは、1987年の9月27日で、私が33才、彼女は24才でした。
   たまに、「もう今直ぐ出て行く」とまでの喧嘩をすることはあります。でも今で
   も愛してるか?って聞かれると、「愛してる」って、堂々と言うことが出来ます。
   他の女の人と不倫や、浮気をしようとは全く思いません。
     ま、結婚したのが33だったので、それまでいい加減(人に言わせると相当遊ん
   でたんで、飽きてしまってるからかも知れませんね。それと、歳が8つ半も離れ
   ているので、彼女の我が儘も簡単に許してしまうし喧嘩してもこちらが直ぐに折
   れてしまうし、、、(彼女に言わせると、逆に馬鹿にしてるように見えるときが
   あるそうですが)ま、やっぱり、歳が離れていること、私の性格が(血液型が典
   型的なO型とよく言われます)のんびりしてることが、何とか曲がりなりにも旨
   く行っている秘訣かも知れませんね。
     友達で、高校の同級生と結婚したり、同年代と結婚したのが何人かいますが、
     喧嘩になると、ののしるだけではなくて、殴り合い、蹴り合いにまでなってし
     まう、と言っていたのが何人も居ました。結局、彼らの殆どは離婚してしまい
     ましたが、、、彼らと話をしていると、彼ら夫婦が、お互いの育ってきた環境
     や条件が同じであるため、相手の考えていることが、底の底まで分かってしま
     うことが、酷い喧嘩の根底にあるようです。ま、全てが全て、そうでは無いで
     しょうが。
     
     何が言いたいのか、さっぱりチンプンカンプンになってしまいました。ご免な
     さい。
   あ、そう言えば、私は直ぐにカミサンに「ご免なさい」って、謝ってます。彼
     女曰く、「自分が悪い、と思ってもないのに、簡単に謝らないでよ」、それを
     聞いた私は、また、「ご免なさい」(笑い話か?!)
     
     山田 元世(もとよ、と読みます。9月で44のオヤジです)
     
     

結婚生活を維持する秘訣  ぞうさん
こんにちは。毎回の更新楽しみにしています。

ところで、今回のアイデアいいですね。なにかのテーマをきめてみなさんが投
稿するって。さっそく私なりの意見をおくりますね。

まずは結婚感。私たち結婚して8年目。2人の子どもにも恵まれました。この
8年間に離婚の危機は何度かやってきましたが、今はほのぼのと暮らしていま
す。周りに離婚した友達がいますが、彼女たちをみていると、あまり明るい未
来がみえないというか、、、1度離婚してしまうとまた同じ事を繰り返しそう
にも見えます。とくに離婚で受ける精神的ダメージはかなりのもので彼女をみ
ててよくわかったし、まして私たちには子どもがいるわけで彼らのことを考え
ると、離婚なんてできませんよ。主人が暴力をふるうとかっていうのなら別で
すが)結婚生活を維持する秘訣ってなんだろう、、、、、。お互いにあまり相
手に期待しないってことかな・・・・なんだか冷めてる!?
いま、現在主人は学生で私が働いています。だから余計に家事のことあれもこ
れもいろいろとやって欲しいって期待してしまう。

そのなかの一つでもやっててくれたら、心から感謝する気持ちをもちたい。実
はいまはそうじゃない。。。やってくれてたら、やってくれてたで当たり前ー
って思ってしまうんです。そして、それができるんだったら、これもしててく
れたらいいのにーーーってもっと欲がでてしまう。

というかんじで、いつも私の期待からくる愚痴でけんかが始まってしまいます。
「あれやってよ、これやってよ」って。。。(苦笑)

離婚の件に関しては、私が最近強く感じることは、離婚して片親で育ってる人
たちは、彼らも同じように離婚しているケースが多いってこと。そうじゃない
って言われるかもしれませんが、私の周りの離婚した友達のケースがほとんど
そうなんです。

だから、子どもを産んだ以上、そんな簡単に離婚だなんていいたくはないです
ね。ましてや、最近はやりの不倫の果てに子供たちまで傷つけてしまうような
ことはしたくないです。こんな感じです。まとまりのない文章でごめんなさい
ね。


Question
国際結婚  
私のそばで今国際結婚が崩壊しようとしています。
旦那はヨーロッパの人、妻は日本の人。
文化や言語の違いは大した問題じゃない、例え国際結婚であっても、本
人の性格や考え方が、一番結婚生活には重要、とその旦那は言います。

(お互いの心には愛はもう過去になくなり、夫は愛のない生活は痛みだ
と表現し、妻は愛のない生活でも子供のために割り切って暮らすと発言
これはある部分、習慣、文化の違いのようにも思うのだけど・・)

まあ、人それぞれ状況それぞれなので、何が一番!というのは決められ
ないかもしれません。
でも同国人同士の結婚よりも、やはり異国の人との結婚の方が違った悩
みもあるでしょう。ある日本人女性の書いた本に「私もアメリカ人と結
婚して離婚、友達もほとんどが破局を迎え、唯一一組だけがもってる状
態です。だから国際結婚は悪いとは言わないけど、本当に難しいものだ
と思います。」との記述がありました。
今私は国際結婚を考えている者として、先輩方のご意見が聞きたく思い
ます。結婚前はどこまでコミュニケーションが取れてたか、等など。



既婚者に聞いてみたいこと  SHIMIZU

これから結婚を控えている者です。そこで既婚者の方々にお伺いしたいことがあります。
結婚する前に皆さん結婚に対する理想のイメージってあったと思うのですが、実際結婚生
活を始めてみて、その理想と現実とのギャップにはどのようなものがあるのでしょうか。
また、結婚する前とした後での、男性の変わったところとかについても知りたいです。

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上記の質問に関するアドバイスなどは、お気軽にこのポストへ! 

 

DIVORCE
離婚だってひとつの行き方  ももんじゃ
私自身、本気で離婚を考えてるし、私の友人の友人等、まわりでは離婚の話をいくつか聞
いている。離婚は一昔前に比べ、だいぶ市民権を得たのではないかと思う。でも、やっぱ
り世間の目は冷たい。暴力ふるって、アル中で、借金作って、女もいて、それでも、子ど
ものために「がまんしろ」と別れないでいることを他人は要求してくる。
私の夫はそこまでじゃないけれど、やはり一生暮らすには、困難な相手だ。離婚の理由は
、ひとつじゃない。とても複雑だ。他人に言ったってわかるまい。そして他人は、私の人
生に何の責任もない。なのに、言いたい放題だ。心の中に土足で入ってくる。    
「離婚」は人生の終わりじゃない。ひとつの生き方だ。それも人生の選択肢として、どう
して認められないんだろう、日本人って民族は。そして、なぜ、苦しんでる人達を夫婦の
酒の肴にするだけなのか。「私たちは、うまく行っていてよかったわね!」なんて。もち
ろん、すべての人がそうだなどとは言わないが、受け入れてくれる人は、私の周りには、
少数派だ。
私は、離婚に自分の問題としてぶつかったからこそ、この殻を破ることができて良かった
と思っている、母子家庭あり、父子家庭あり、両親そろっていても家庭内離婚あり。いろ
いろあっていい。ひとりひとりみんな違うのだから。違う生き方がいくつあってもいいじ
ゃないかと、私は思っている。

 

忠告より励ましを ポップコーン
私たちの夫婦の関係があまりうまく行っていないのを見て、周りが「離婚は、子どもにと
って、絶対に良くないワ。私の知っている○○さんは、子どもの時、両親が離婚して…」
といろいろ忠告してくれます。
でも、こういう忠告って、言ってる本人が経験したわけでもなく、さらに、悩んでいる人
の気持ちに立って言っているわけではないので、心を打たれるとか、参考になるとか、全
くそんな事がなにのです。子どもがどういう状況に置かれるのかという一般知識なら、私
だって知っています。それを他人から専門家ぶって言われても…。
今の私は、出口が見えない状態です。それを見つけ出すのは、私自身で、他人がナビゲー
ターになろうとするのは無理というもの。そっと見守っていてほしいな。心配してくれる
のは、嬉しいけど。できるなら、今の私の状態を全面否定するのではなく、自分の信じる
生き方をしてみればいいんだよって、励ましてくれた方が、ありがたいんだけどな。

 

Fresh Start

アメリカで再出発  (^^

私は8月で3才になる娘と二人、今年の7月、アメリカのボストンへ渡り、そこで新しい
生活を始めることに決心しました。夫とは6年前に結婚。その直後にボストンでの生活を
4年間送りました。娘もボストンで生まれています。そして帰国。
帰国後、夫の家に関する問題を中心として、さまざまな問題が生じてきました。私は、東
京生まれの東京育ちで自由で何でもさせてもらえる家庭で育ったのに対し、夫の家は京都
の家。しきたりや格式を重んじる家で育ってきました。
問題の出発点は、まず私が夫の家にまったくなじめなかったこと。年3回の帰省は苦痛以
外の何者でもありませんでした。更に悪いことには、彼は長男ですので、いずれ、家を継
がなければならないと思っているのです。夫は、私が家に入ることは、何年先のことにし
ても無理だと訴えても、それは私が彼の立場をわきまえていないと言うばかりで、話し合
いは、平行線をたどるばかりです。
そして、最近、はっきりわかったことは、もし、彼が、家をとるか、私と子どもとの生活
をとるかと問われたら、家の方を取るということです。このことを知った時、ショックで
したし、私の夫への愛情も冷めていったように感じます。
そして、更には、義父は本当にひどい人で、義母はもちろん、夫のことも、義妹のことも
悪いようにしか言いません。私のことも気に入らないと思っていうのが明確にわかります
。そのくせ、外面だけはものすごくいいのです。義母は義母で、新興宗教にはまっていて、
仏様、神様を信じてさえいれば大丈夫だと思い込んでいるのです。要するに彼の家は、ぐ
ちゃぐちゃで、ここに入れと言われても、絶対に無理な話。
今年の正月休みに帰省した際、身も心も疲れ果て、夫との話し合いもまったくうまくいか
なかったときに、いろいろ考え、ボストン時代の信頼できる友達に相談した上で、娘とふ
たり渡米するという方向で、準備をしてきました。
この5月にも帰省したのですが、ここで私の決心は固まりました。これ以上、この家と関
わってはいけないと思ったのです。私の決心と行動を、夫とどう考え、どういう態度に出
るかは、彼次第です。つまり、やはり家をとって帰ってしまうのか、私との再出発を考え
てくれるのか。今まで私なりにいろいろと悩みましたが、自分の生きていける道を見いだ
せた現在では、精神的に落ちついています。先のことはどうなるかわかりませんが、自分
と信頼できる友達と未来を信じてやるのみです。

 

離婚して良かったこと  M.M
・今の主人と結婚できたこと。
・くだらない男に愛する我が子の子育てをさせなかったこと。
・心の健康が取り戻せたこと。
・人の辛さがわかったこと。
でも私は、離婚には反対です。世間は、まだまだ母子家庭には冷たいものです。もし、ま
だ冷めきっていないなら、取り返す道を検討されたら?再出発する元気を取り戻すには、
すごい傷を負いますよ。私自身、今は幸せだけど、心のしこりはいやされないと思うもの
。

 

子どもと一緒にいい生き方したい Pマン
離婚して1年がたちました。離婚する前の辛かったこと、悲しかったこと、いろいろあり
ましたが、過去のことになりました。今は、近くに住む父母の助けを借りながらも(ただ
、独身時代から出産後も働き続けていたので、金銭面での援助は受けていません)独立し
てやっています。
離婚してすぐに職場の部署が変わり、一年無我夢中でやってきました。一年前なんなに悩
んでいたのが嘘のように日々平凡に平和に過ぎていきます。あんなに気にしていた世間体
も、案外他人のことってみんな気にしていないんだなって拍子抜け。「じゃあ、離婚して
よかった?」と聞かれると「う〜ん」とうなってしまいます。でも「後悔してる?」と聞
かれると、「してない」と即答できる。
離婚経験者として言えるのは、自分が損をしない離婚をしてほしいということです。離婚
後の人生を楽しくするかしないかは、母親の考え方で決めることだと思うのです。離婚後
の経済力、住居、子どもの保育所…想像もしなかったいろいろなことが出てきます。それ
に対処していく覚悟を持つことです。何も女がすべてを我慢することはない。でも、離婚
しても生活していけないというのなら、今の生活を変えていく努力をするしかないと思い
ます。
子どものために…と自分が我慢する必要はないけれど、子どもにとっていやすい家庭を作
っていくのが、母親の役目かなと思います。離婚して一年、今はとにかく子どもといい
生き方をしたいなと思っている今日この頃です。
離婚2ページ目
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