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30代、40代でも遅くない。骨盤の歪みが原因で起こりがちな女性の腰痛に大きな効果。 |
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【美容&健康の目次】
▲尿漏れ▲牛とホルモン投与▲喘息薬テオフィリン▲インフルエンザ脳症▲便秘によくない食べ物▲フッ素▲Homeopathyでアトピーがきれいに▲カルシウム含有量の高い食べ物▲お薦め化粧品▲尿素風呂でお肌つるつる▲子供の偏食▲別府温泉の湯の花▲天然水とオイル▲白髪予防・白髪撃退法

牛乳と肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモンについて
最近アメリカの一般のスーパーでもオーガニック・コーナーを設けている所が多くなってきました。オーガニック牛乳も、数年前に較べると随分手軽に手に入るようになりました。オーガニック牛乳の箱には、大抵、以下のような記述があります。“This milk was produced without the use of (GROWTH) HORMONES, ANTIBIOTICS or PESTICIDES.”
つまり、こう表示されているオーガニック乳製品以外の、乳製品には、ほとんど全てに(growth) HORMONES,ANTIBIOTICS 、 PESTICIDES が含まれているということですが、それは一切表示されていません。ですので、知らずに、これらのものを体に取り込んでいる人もかなりいいるはずです。
今回のトピックは、乳牛に投与されている“growth hormone”「成長ホルモン」、その中でも問題視されているgenetically engineered rBGH (Recombinant Bovine Growth Hormone). 遺伝子組み換えによって作られた通称rBGHホルモン(ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われている)についてです。
このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%〜40%)ホルモンとして米国化学メーカーのモンサント社(Monsanto Corporation)によって開発され、アメリカでは1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。そのようにして量産された乳製品は、今、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。
カナダでは、過去8年以上に渡って検討の末、1999年にrbSTを認可しないことに決めました。カナダの研究では、ホルモン自体の人体に対する影響への懸念もさることながら、ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、その感染を防ぐために抗生物質が多用されることになり、その結果ミルクに抗生物質が残留し、それを飲んだ人間にも当然悪影響があるとしています。
このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。アメリカでは食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が許可されており、ほとんどの牛に投与されています。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)
もちろんアメリカでは、このようなホルモン剤は人体に害はない、安全だと証明されたからFDAによって認可されたわけですが、カナダそしてEU諸国では、全く反対の見解を取っており、このホルモン剤の安全性を一切認めておらず、よってこれらのホルモン剤を投与されたアメリカの乳製品、食肉の輸入を1985年以来一切認めていないという事実は消費者として重視するに値する問題だと思います。
このような両サイドの見解の違いは「ホルモン戦争」と呼ばれるまでに発展しています。それは、EUへの輸出をしたいアメリカがEUの輸入禁止措置が「科学的根拠に乏しくSPS協定に違反している」と提訴し、それを受けてEUはさらに、科学的根拠を示した上で1999年にアメリカ産牛肉の全面禁止措置をとり、両者の争いが過熱したからです。
イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。ただ、そのような懸念が即、ホルモンの使用禁止につながるわけではなく、冒頭に述べたように疑念を抱く人はオーガニックという選択肢を取るようになってきているわけです。
これは、まさにアメリカ人の健康に対する意識を表していると私は思います。日本のように毎日、どこかの番組で「健康に良い食べ物」の特集をして、全国の主婦がその日の夕方には、その食材を求めてお店に走るという滑稽なほどの日本列島ヘルス志向に比べ、アメリカでは、徹底的にヘルス志向で、食材にこだわり、ジムで汗水流して健康維持に余念のないグループと、まったく健康に無頓着でジャンク・フードやファースト・フードを食べまくるグループに、かなりはっきりと分かれます。このような無頓着集団は、金儲けさえできれば国民の健康なんてどうでもいいと考えている企業の良い餌食と言ってもいいでしょう。
ちなみに肥育用ホルモンの作用です
1)性質が温和になり集団飼育が容易になる
2)成長が早まり飼料の節約できる
3)肉質が柔らかくなる
4)肉の量が増加する
EUでは、先にも述べたようにホルモンに関しては非常に慎重な姿勢を取っており、天然型ホルモンも合成型ホルモンも禁止しています。日本では以前は、天然型ホルモンは自然界に存在するので問題がないとして認められ、合成型ホルモンは禁止されていましたが、1995年の食品衛生調査会の答申で、「低用量であれば問題なし」ということで残留基準地をクリアしていればOKということで認可され、アメリカ産牛肉が輸入されているわけです。お子さんがテオフィリンの過剰投与の副作用から中毒症状を起こし痙攣、脳障害を負ってしまったという「おしゃべり掲示板」のさくらさくらさんの書き込みをきっかけに、日本では一般的に小児にも使用されている喘息薬テオフィリンについてアメリカの現状を調べてみました。
●どんなとき処方されるの?
気管支喘息、喘息性(様)気管支炎。
●日本と欧米での使用頻度の違いは?
テオフリンは副作用が比較的多いためアメリカでは子どもに対しては重症の喘息患者に病院の厳しい監視の下で使用される以外には現在あまり使われていないが、日本では気管支拡張剤の主力として子どもにも使用されている。
●テオフィリン系薬
スロービッド(Slo-bid) テオドール(Theo-dur) テオロング ユニコン ユニフィル(Uniphyl) テオドール テオロング テオスロー ピロナール フレムフィリン ユニコン アーデフィリン エチェンス ジュラフィル テロップSlo-phyllin Theolair Elixophyllin Respbid Constant-T Somophyllin-T Theo-24
●効果は?
収縮した気管支を拡張し空気の出入りをよくする。●注意点は?
個人によって使用量は年齢、体重、喘息の程度、食事、併用の薬などにより異なる。使用中も定期的に採血して血中濃度を測定し投与量を検討することが非常に重要である。一端、特定のテオフリン薬の使用が始まったら、薬剤師は同種のテオフリンを処方し続けることを留意し、医師の指示なしには違う種類のテオフィリンを使わないこと。テオフィリンは、多種類あるので、別の種類に途中で切り替えることは危険であり、患者の喘息の悪化や副作用につながる。
●副作用は?
最も一般的な副作用はカフェインを摂った時のような刺激や吐き気。もし実際に吐いたり、興奮状態になったり、眠れなくなったり、心臓の鼓動が速くなる、下痢、腹痛、頑固な頭痛、華氏102度(摂氏39度)以上の熱、12時間以上の高熱が続くようならテオフィリンの使用をすぐやめ医師にすみやかに連絡すること。
血中濃度があるべきレベルであっても腹痛、食欲減退、落ち着きのなさといった症状が現れることがある。元々学習障害のある子どもの場合、テオフリンによって悪化することもある。
多くの薬がテオフリンと反応する。テオフリン使用中に、抗生物質や他の薬を飲んだ場合、血中濃度が上昇しうる。他の薬を処方飲む必要のある場合は、必ず医師にテオフリンを飲んでいることを告げること。
子どもが高熱(華氏102度、摂氏38.9度以上)を伴うウィルス性の感染があった場合、通常のテオフィリンの量であっても危険な副作用を起こすことがあるので、子どもが高熱があった場合は医師に電話すること。(さくらさくらさんのお子さんは40度の熱があったにもかかわらずテオフィリンと同等の薬を点滴されています。下記の手記参照)
血中濃度の急上昇は、痙攣や重症の心臓病の原因となる。
(By Children's hospital of Eastern Ontario)
●アメリカのテオフィリンの現状は?
6歳以下の小児のための徐放性製剤(服用してからゆっくりと成分が胃の中で溶け出す薬)はFDAで認められていない。
15年前までは、テオフリンは喘息薬の主力として(血中濃度一週間後とにチェックしながら)広く使われていたが、この10年の間に以下の二つの大きな理由のもとにその使用がされないようになった。
1.より安全で効果のある喘息薬(beta-2 agonistsなど)が開発された。
2.最近では、抗炎症作用のある薬がより評価されているがテオフィリンにはその効果がない。
これらの理由でテオフリンはいまや、特に子どもへの喘息治療の最後の手段と考えられるようになっている。テオフィリンに使用の際には、注意深い血中濃度の監視が必要である。過量摂取は痙攣や脳性麻痺の原因となる。
アメリカにおいてテオフィリンの危険性は1981頃から言われていたが、製薬会社は1980年代において、この情報を小児科から隠していた。その結果1980年代にテオフィリンを処方された子ども達に痙攣を起こすものが出た。
・幼い子どもの場合、既にテオフィリンを過剰常用していた場合、50 mcg/ml. 以上で非常に有毒となる。
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SHの住むNJ州では、こんな訴訟が・・・
7歳の脳障害の少女に3億以上の賠償
被告は:テオフリンの製薬会社と薬の小売業者
罪状:製薬会社と小売業者は、医師にテオフィリンが幼児には有毒でありうるという警告を怠った
この少女は、22ヶ月の時に気管支炎と風邪の症状でクリニックを訪れTheospan 65(テオフィリンの一種)を一日3回65MG与えるように処方された。薬を飲みだした数日後、少女は激しい痙攣に襲われその結果脳障害と痙性麻痺の障害を負った。
少女の両親はABCテレビの"PrimeTime Live"のテオフリン中毒に関するエピソードを見ていて、もしかしたら少女の脳障害は気管支炎や喘息の際に一般的に処方されているテオフィリンに原因があるのではないかと疑いを抱いた。
その後、少女にテオフリンを処方した医師を、訴えたが、医師は、「テオフィリンは5歳以下の子どもに対しては安全ではない。テオフリンは元々信じられているよりもはるかに重大な毒性を子どもに対して持っているという警告を含むガイドラインがFDAから出されているにもかかわらず、製薬会社と小売業が、その表示や情報提供を医師に対して怠っていた。」と反論。
最終的には、(医師ではなく)この両被告は、「1978年にテオフィリンの幼児に対する毒性と危険性に関するシンポジウムに参加し、さらに会社の書庫にその資料もあったにもかかわらず、1982〜1983年にかけてFDAが発行した注意書きを1984年の時点で、薬のパッケージに表示していなかった」ということが決定的証拠となり有罪となった。
●アメリカで最もよく使われている薬は?
気管支拡張薬
Beta-2-Agonists(吸入、シロップ)
Albuterol(アルブテロール吸入薬―<通称Ventol>, 経口薬)
Xopenex
抗炎症薬(Anti-inflammatories)Steroid (ステロイド―経口、吸入およびネブライザー)
●なんとビックリ!!日本ではテオフィリンを含む子ども用市販薬がこんなにも!
知らずにテオフィリンと併用した場合、飲みすぎということになり危険です。
種類
商品名
販売社名
含む薬剤
乗り物酔い止め
センパア内服液
大正製薬
テオフィリン
センパアA
こどもセンパア液
ヨイレス液
日本製薬
カムニス液
日野薬品工業
アーター錠
協和薬品工業
スヨロミン内服液B
三宝製薬
セイブ
小林薬品工業
アーター内服液
協和薬品工業
アミノフィリン
小児用アーター内服液
小児用トマロン内服液
鎮咳去痰薬
せき止めアネトン顆粒
ファイザー製薬
テオフィリン
ミルコデ錠
佐藤製薬
強力アスメトン
三共
アミノフィリン
マヤアスト錠
摩耶堂製薬
2002/11/2(土)04:28 - さくらさくら (女)
naoさん、uozaさんが御指摘のように、我が家の場合も、テオドールを筆頭とする、テオフィリン、ネオフィリンで痙攣が治まらなくなり、結果的に脳障害を引き起こすことになってしまいました。テオフィリン(テオドール)は、そう重くはない喘息だったのですが、定期的に飲ませていたものでした。咳がでた時には、すぐに飲ませるよう、指示されていました。ちょうど、肺炎を併発していたの、高熱だった為、初めは熱性痙攣かと思いましたが、痙攣は30分も続き、(それでも、熱性痙攣だと言い張られましたが)、痙攣が治まって、入院してからも、喘息の気もあり、肺炎になりかけているとの事で、40°も熱があるのに、ネオフィリン(テオフィリンの注射伴みたいなもので、構造は、テオフィリンが2個くっついたもの、体内に入れば、テオフィリンと同じ効果を表します)を点滴され続け、せっかく治まった痙攣が、3日後に再び起き、連続9回の痙攣で、脳に決定的なダメージを与えてしまいました。完全な、テオフィリン中毒でした。高熱の時には、血液が濃く鳴る為、当然、薬の血中濃度も濃く、高くなります。
子どもが、テオドールを処方されてから、ずっと、かなりの期間、血中濃度を測定するという事はした事がありませんでした。しかし、製薬会社の注意書きには、必ず、定期的に血中濃度を測定する事。と書いてあります。後で知った事なのですが、テオドールは薬価が高いので、医師としては、病院の経理状使いたがるそうなのです。只の、医者の勉強不足なのか、営利の為なのか、どちらにしても、このような状態で、子どもの命を預けている私たちは、病院、そして、医者を選ぶ眼力が必要になって来ます。その為には、いろんな所から情報を得て、自分達で薬について勉強しなければならないのか・・・と思うと、何だか、悲しくなってやりきれなくなります。
おふたかたがおっしゃっているように、私も、アメリカに戻った時に、子どもの定期検診に行ったのですが、その時ファミリードクターに、下の子どものいきさつを説明した所、薬の成分名で吃驚していました。それで、アメリカでは既に何年も前から使うのには細心の注意がいる重要な薬だと知らされ、使っている医者はほとんど居ないという事実も聞かされたわけです。どのウェブサイトを見ても、その様な事は明記してあります。先進国では日本だけだそうです。注意の必要な薬を野放しにしているのは。恐いですね。幸い、当時の担当医は、小児科部長共にご自分達のミスを認めて下さいましたし、担当医の方は、大学病院に戻って、テオフィリンの注意事項をもっと見直すようにと学部の教授陣に申し入れをし、運動したそうですが、受け入れられなかったそうです。これも、恐い。そして、厚生労働相は、自分達のミスを認め、反省した彼女達に、勝手な事をしては困ると、叱咤したそうです。これまたまた、恐いですね〜。
本当に、これからは、喘息が起こりやすい季節です。皆さん、躊躇せずに主治医と、納得行く迄お話して下さい。ちなみに、うちの子は、テオドール無しでも、喘息の予防と対処は出来ています。咳がでた時には、ネブライザーで、吸入する方が良いそうです(我が家は、インタールとメプチンのみ)。それと、予防としては、インタールが、予防薬としては結構良いという研究結果が発表されたそうです。(アメリカでも学会で)これもまた調べておこうっと。
2003年2月23日 アメリカでも見られるフジテレビのニュースで、今日本ではインフルエンザが猛威をふるっており、既に2人の子どもがインフルエンザ脳症にかかり亡くなったとの報道がありました。さらに、4〜5年前に脳症にかかり、今も意識不明のままの6歳の女の子が映し出されました。
4〜5年前と言えば、日本では、まだインフルエンザにかかった子どもに対して、かなり強い解熱剤(特にアスピリン系のもの)を使用していた頃であり、実は、それが脳症ではなくライ症候群を引き起こし、子どもの死やたとえば助かっても脳障害を起こす原因になっているのではないかと密かに言われ、ようやく厚生省がその思い腰を上げ2000年11月に子どものインフルエンザ症状の際の一部解熱剤の使用を禁止した以前のことです。ところが報道では、その部分がまったく抜け落ちており、不安に思いました。
そもそも、アメリカ、イギリス、オーストラリアでは、インフルエンザから脳症になるケースがほとんどないそうです。ところが日本では、今日のテレビでも報道されたように、頻発しているのはなぜか?
そんなことを考えながら、もう一度、下記の文をお読みいただければ嬉しいです。
2002年3月8日朝日新聞より引用
この冬、インフルエンザ脳炎・脳症で死亡したとみられる子どもが、自宅に残っていた医療用の解熱剤を使っていたという報告が2件あり、厚生労働省は8日、患者らに残った解熱剤を服用しないように指導することなどを求める通知を日本医師会や日本薬剤師会に出した、と発表した。
サリチル酸系医薬品や、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸は、インフルエンザ脳炎・脳症を悪化させるおそれなどが指摘されている。報告によると、死亡したのは9歳と6歳の女児で、家に残っていたジクロフェナクナトリウムを含む解熱剤を使っていた。死亡との因果関係はわかっていないという。(22:06)
欧米では症例の無くなったインフルエンザ脳症で
多くの小さい命が奪われているのはなぜか??!アスピリンは絶対にあげない!
実家の両親が文芸春秋(2001年 1月号)に掲載された近藤誠氏(慶応義塾大学医学部講師)のある告発レポートを送ってくれました。
解熱剤に関する警告のほんの一部、重要な部分の抜粋です。全文が手に入る方には是非読んでいただきたいレポートです。以下の文をまとめながら、「インフルエンザ脳症」について日本サイト、アメリカサイトを検索してみました。そして、鳥肌が立ちました。
日本サイトでは、実際に、インフルエンザ脳症でお子さんが障害児になった方、亡くされた方のHPが次々と出てきたからです。そしてそのお子さんたちの多くは、アメリカでは1982年既に警告が出されていた解熱剤を服用していたのです。
例:
「インフルエンザ脳症による後遺症を持つ娘と家族のページ」
http://ha7.seikyou.ne.jp/home/KandN/「小さな命」 インフルエンザ脳症親の会 −私達の子供がかかった病気は、インフルエンザや風邪、麻疹、突発性発疹などで、その経過中に突然症状が悪化し、けいれん・意識障害を起こした後に短期間(短時間)で死亡したり、一命は取りとめたものの重い後遺症を残しました。
http://www.inochi.gr.jp/chiisana/インフルエンザ、風邪、麻疹、水疱どれも子どもにはつきものの病気です。その対処には細心の注意を払っても払いすぎということはないと思います。是非、ひとつの知識として以下の文を参考にしてください。
【要約】
《立派な薬害事件》
2000年11月15日に厚生省は、インフルエンザ脳症の患者に対する一部解熱剤(ボルタレン)の使用を禁止すると発表しました。理由は、インフルエンザ脳症と判断され解熱剤(ボルタレン・・・成分名はジクロフェナク。ポンタール・・・成分はメフェナム酸 両薬とも強力な解熱剤で使われているのは日本のみ)を飲んだ後、症状が急変、死亡したり、障害児になってしまったりした子どもが続出したからです。
インフルエンザ脳炎、脳症は日本だけで多発しており年間200人〜300人が発症し100人以上が死亡しています。
近藤氏は、これは単なるインフルエンザ脳炎ではなく、高熱の際に処方された解熱剤が原因でライ症候群を発症したことによる症状の急変を疑っています。<ライ症候群(Reye's Syndrome )は、ハンセン氏病(らい病)とは無関係の病気で 意識障害をともなう脳症です。>
SweetHeart
この文をまとめるに当たり、多くのライ症候群、アスピリン、非ステロイド系消炎剤に関する多くのアメリカサイトをあたってみました。ほとんどのサイトで、「水疱、インフルエンザ、風邪などで15歳以下の子どもに解熱剤としてアスピリンやジクロフェナク、メフェナム酸はライ症候群発症との因果関係が強く疑われているので“never”使うな、と記述してあり、その他非ステロイド系消炎剤の使用も避けるように明記してありました。)
ところが、厚生省研究班の発表をはじめとする日本サイト(薬剤会社のものも含む)では、ライ症候群には一言も触れられず、あくまでもインフルエンザ脳症、脳炎の発症が疑われるからという記述にとどまっています。
では、ライ症候群とは、どんな病気でしょうか?
<以下the National Reye's Syndrome Foundation (アメリカのライ症候群市民グループ)の資料より抜粋>
ライ症候群は、1月2月3月のインフルエンザの季節にしばしば見られる傾向にある。インフルエンザ、水疱瘡の流行とともライ症候群のケースも増加する。
ライ症候群がウィルス性の病気から回復し始めた時に発症するのが典型である。肝臓や他の内臓に異常な脂肪が増加し、脳の圧力も異常に高まる。的確な診断と治療を受けなかった場合には、一般的に2〜3日以内に死に至る。いかに早く診断を受けるかが命を左右する。
ライ症候群の進行
第1段階 嘔吐を繰り返す、ぐったりする。うとうとする。
第2段階 性格の変化(いらいらする、攻撃的な行動をとる)
混乱、錯乱、意識障害、ひきつけ、昏睡、
アメリカではインフルエンザや水痘の発症後、ライ症候群の発生率が非常に高いことにいち早く注目し、インフルエンザにかかった子どもに与えられていたアスピリンとの関連性をまず疑い1982年に既に水痘やインフルエンザでのアスピリンの使用中止勧告を即座に出しており、さらにアスピリンと作用機序がほぼ同じであり、アスピリンより強力なジクロフェナクやメフェナム酸は、解熱目的での子どもへの使用が禁止されました。(日本では、反対にアスピリン使用をやめた代わりに、このより危険なジクロフェナクやメフェナムに切りかえられた。)
その後、アメリカではライ症候群の発生は急激に減少し今ではほぼゼロになっています。ところが、日本では、数々の症例があったにもかかわらず、警告を発することが遅れに遅れました。アメリカで禁止されたのは1982年、そして今回日本で使用中止されたのが2000年11月です。この18年の間に何千人もの子どもが死亡または後遺症を残していることになります。近藤氏は厚生省や専門家たちが、薬害エイズ事件の再来、つまり責任問題と損害賠償請求を恐れたため、いたずらに対応を遅らせたと指摘していますが、詳細はここでは省きます。
《インフルエンザは自然に治る》
いずれにしても近藤氏はインフルエンザは、自然に治る病気なので、薬はすべて不用だと言いきっています。日本では、なにかにつけて薬を出す因習があり、無頓着に危険な薬を出す。(親も病院に行けば薬をもらうことを期待する。)また、いきなり1度に多数の薬を出すことが、患者の異常な症状と特定の薬が引き起こす副作用との関連性に医者がなかなか気づかない原因にもなっているといいます。
根本的な対策は第一に日本人が安易な薬信仰を捨てること。そして第二は、熱に対する見方や対処法を変えること。従来、風邪やインフルエンザの発熱は忌むべきもの、熱を下げれば早く治ると考えられてきましたが、その逆で、かぜに解熱剤を使うと治るのが二日程度遅れという調査結果も出ています。
熱は、ウィルスをやっつけようとして、からだの細胞がサイトカイン(各種細胞から分泌されるホルモン様の物質)などを出して体温を上げています。それなのに解熱剤で体温を下げてしまうと、ウィルスが増殖するので、治るのに余計時間がかかってしまうのです。そして体温調節機能や免疫系などが未発達の子では、解熱剤に過剰に反応してサイトカインが多量に分泌され、脳や肝臓が壊されやすくなるのでしょう。
発熱に造詣の深い医者たちが41度までは脳がやられることはないと語っています。そして、いざとなったら、冷たいおしぼりで体を拭くなど、物理的に体温を下げることを考えましょう。欧米でのぬるめのお湯につけるのも合理的な考え方です。
とりあえずの注意点としては、発熱に対し解熱剤を使うと、かぜでも急性脳症の危険がある、と覚えておくこと。ふだんから、医師の評判を聞いて、薬好きな医者でないかどうか確かめておくこと。
近藤氏が注意を促している解熱剤はジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸の入ったもの。(作用機序がアスピリンとほぼ同じ。これらの薬は病医院で処方される薬。)尚、筆者はアメリカで、広く使われているアセトアミノフェン(タイラノールなどに含まれる)でさえも慎重に使用すべきと結んでいる。(アセトアミノフェンは、比較的安全との定評があるが中毒症状を呈することがあり、多様されている英国では、劇症型肝不全の一番の原因になっている。)
最初の「小さな命」のサブタイトルにもあったように、近藤氏の指摘する解熱剤が原因と思われる急性脳症は、インフルエンザに限らず、はしかなど他の発熱性の感染症でもも発生しており、日本では、毎年200人から300人のこどもが死亡もしくは、後遺症を残しているというのです。こどもの発熱のさいには、是非、注意したいものです。
長いレポートですので、ここで内容を伝えきることはできませんが、自分の子の身は自分で守るためにも、参考にしていただければ幸いです。
《SweetHeartは資料をもとに考えた》
最後に、アメリカサイトでの水疱瘡、インフルエンザなどウィルス性の病気と解熱剤の注意文を掲載しておきます。下記記述を参照していただければ、わかるようにアスピリンはアメリカでは
@“should never be used”と記載してあります。それにもかかわらず、日本の日本小児感染症学会運営委員会の発表では
B「欧米でのライ症候群とアスピリンの関係から、我が国でのインフルエンザ関連脳症についても、解熱剤が関与しているのではないかという懸念が広がっている。一部では、インフルエンザには、解熱剤を使用するべきでないという意見もでている。」というあいまいな表現にいまだにとどまっているのです。
Dの厚生省の発表では「同剤を使わないよう医療機関などに指導」それを受けて日本小児学会は「ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸など非ステロイド系消炎剤の使用は「慎重にすべきだ」との見解を出した。・・というのです。
Cの読売新聞の医療ルネサンスの記事は是非読んでみてください。全ての事実を総合して考えると最後には愕然とします。
さらに日本小児感染症学会運営委員会では「欧米では、日本で報告されているような、インフルエンザ脳症の多発はみられないので、インフルエンザ感染に加えて、HLA、人種、薬剤等の要因も考えられている。」と述べている。
責任転化もはなはだしい記述です。欧米で見られないのは、1982年に既にアスピリンや解熱剤はジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸の使用を禁止しており、その後、インフルエンザ脳症が激減したという事実に触れていないのはなぜでしょうか。
@ http://kidshealth.org/
Reye syndrome is still not well understood. It predominantly affects children between four and 16 years, and is more frequent when viral diseases are epidemic, such as the winter months or following an outbreak of chicken pox or influenza B.The use of salicylates like aspirin during viral disease appears to be statistically linked to the incidence of Reye syndrome, even though there is no conclusive proof.
Prevention:
Aspirin and other salicylate drugs should never be used in the treatment of chicken pox, influenza and other viral diseases. Aspirin is not recommended in any illness contracted by children younger than age 12.
A他サイト
For the usual case of the flu, there is no specific drug treatment, but a nonaspirin medicine such as acetaminophen can be taken to relieve aches and pains and to reduce fever. Do not give aspirin to your child unless your child's doctor instructs you to do so.Offer your child plenty of fluids (fever can dehydrate the body).
B(日本小児科学会理事会2000年11月) 解熱剤の使用について
脳症の多発が問題になるにつれて、欧米でのライ症候群とアスピリンの関係から、我が国でのインフルエンザ関連脳症についても、解熱剤が関与しているのではないかという懸念が広がっている。一部では、インフルエンザには、解熱剤を使用するべきでないという意見もでている。しかし、幼児のインフルエンザでは、高熱が持続するために、非ステロイド系抗炎症剤を使用せざるを得ない症例も多い。本学会では、解熱剤を使用していないにもかかわらず、脳症を発症した例も報告された。欧米でも、アセトアミノフェンと非ステロイド系抗炎症剤であるイブプロフェンの解熱剤は小児のインフルエンザ患者に日常的に使用されている。少なくとも、現在、我が国の小児科で中心的に使用されている、アセトアミノフェンの使用は、脳症の発症に関連はないとする意見が多数を占めた。C 読売新聞 医療ルネサンス http://www.yomiuri.co.jp/life/medical/05.htm#48
子供が熱を出すと、親も医師も解熱剤に頼ることが多い。こうした傾向に再考を促すデータが昨年暮れ、厚生省研究班により、まとまった。
脳症患者の65%は解熱剤を使用していた。そのうち、解熱効果が高いメフェナム酸(商品名ポンタールなど)を使った患者の死亡率は67%、ジクロフェナクナトリウム(同ボルタレンなど)では52%。解熱剤を使わなかった患者の死亡率は25%。これを元に統計学的に処理すると、死亡の危険度は、使わなかった場合に比べ、それぞれ4・6倍、3・1倍高かった。D厚生省の発表
非ステロイド系消炎剤のジクロフェナクナトリウム(商品名・ボルタレンなど)の投与者に死亡率が高く、症状の重症化に影響している可能性があるとの調査結果をまとめた。これを受けて厚生省は同日、インフルエンザ脳炎・脳症患者への治療には同剤を使わないよう医療機関などに指導することを決めた。
同じ非ステロイド系消炎剤のメフェナム酸(商品名ポンタールなど)については「今回調査で悪化の傾向はなかったが、(悪影響が)否定されたわけではない」として、今後も調査を続ける。同研究班から情報提供を受けた日本小児科学会は同日までに、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸など非ステロイド系消炎剤の使用は「慎重にすべきだ」との見解を出した。
インフルエンザウイルスによる脳症と解熱剤について
1963年、今から37年前オーストラリアの病理学者Reye氏らが原因不明の小児の疾患に関する論文を科学誌「Lancet」に発表。1980年、4つの疫学調査がライ症候群にサリチル酸(salicylates)の関与を指摘。
1982年、米国保健省長官は「アスピリン系の解熱剤を水痘やインフルエンザに使用すると、ライ症候群になりやすい」との警告文を公表。
同年、米国小児科学会は、「臨床的、疫学的証拠にもとずき、水痘の小児またはインフルエンザが疑われる小児に対しては、普通の場合アスピリンを処方すべきでない」との勧告文を学会誌に掲載。
1998年12月厚生省は「アスピリンを水疱瘡やインフルエンザにかかった15歳未満の子どもには原則投与しないように注意を喚起した。・・・なんとアメリカで警告が出された16年後!!
日本ではそれまで、あらゆる解熱鎮痛剤の投与が認められていた。
外国では症例の無くなったインフルエンザ脳症が、いま猛威をふるっている最大の要因は、アスピリンより更に強力な非ステロイド系の解熱消炎鎮痛剤(下記に記載)が坐剤の形で小児に相変わらず使われているからではないか。
注意したい解熱剤
【解熱剤(消炎鎮痛剤)】
いわゆる非ステロイド系消炎鎮痛剤、NSAID(Nonsteroidal anti-inflammatory drugs)といわれてるもの。
1,酸性消炎鎮痛剤
(1)カルボン酸系
(1)−1アセチル酸類←アメリカでは、ライ症候群との関連が疑われているため子どもには与えられない。
a アスピリン系・・アスピリン、バファリン、小児用バファリンなど
b アニリン系・・
アセトアミノフェン(アンヒバ座薬、アルピニー)
フェナセチン・・フェナセチン および配合剤としてセデスG
市販小児用バファリン
c スルピリン・・メチロン
(1)−2フェナム酸剤
ポンタールおよびそのシロップ・・メフェナム酸
Aspirin or Salicylate-Containing Medications
Epidemiological research has shown an association between the development of Reye's Syndrome and the use of aspirin-type products for treating the symptoms of influenza-like illnesses, chicken pox, and colds. The National Reye's Syndrome Foundation, the U.S. Surgeon General, the Food and Drug Administration, the Centers for Disease Control, and the American Academy of Pediatrics recommend that aspirin and combination products containing aspirin not be given to children or teenagers who are suffering from one of these illnesses. The following listing displays products which contain aspirin(アスピリン) or salicylate (サルチル酸製剤)compounds.
Below is a list of medications which contain salicylates:(サルチル酸を含む薬)
Pepto Bismol
Coricidin
Medilets
Triaminicin
Excedrin
Alka-Seltzer
Aspergum
Anacin
Anacin Maximum Strength
Coricidin
Coricidin Demilets
Dristan Tablets
4-Way Cold Tablets
Bufferin
Bufferin Extra-Strength
有害物質を放出している塩ビ含有のオモチャ
環境保護団体グリーンピース・ジャパンの有害物質問題を担当している関根さんがお送りくださった、塩化ビニール製のオモチャに関する警告です。
塩ビは、製造されるときや、焼却処分されるときなどに、猛毒のダイオキシンを発生します。しかし、それだけではありません。塩ビは、おもちゃとして使っている間にも、有害物質を放出していることをご存じですか?塩ビのおもちゃで遊んでいる今も、あなたの子供たちは、有害物質にさらされているのです。
環境保護団体グリーンピース・ジャパンで有害物質の問題を担当している関根と申します。1998年から乳幼児向けの玩具に、有害物質を含んだ軟質塩化ビニルを使用しないことを求めて、お母さん達や消費者団体の方々と一緒に活動してきました。
今回は、いまだに出回っている塩ビのおもちゃに規制をつくろう、というキャンペーンのお知らせとお願いです。これまでに私達は、集会などの啓発活動やメーカーとの交渉、厚生省へのアピールなどをこれまでに行ってきました。そうした活動は、1999年には玩具メーカー団体が、有害物質であるフタル酸エステル類の使用を一部のおもちゃで自主規制する、と発表したこと等に反映されてきました。けれど、今の法律や基準では、こどもの安全を護るのにはまったく不十分な状況にあります。厚生省は実験中ということで、何の措置もとってはきませんでした。保育園や保健所への警告などもないままです。このまま実験結果がでるまでの何年も問題を放っておいて、こどもを有害物質にさらしつづけたくない、とわたしたちは 思っています。
一方、現在多くの国で、子どもの玩具に塩ビを使用しないあるいはフタル酸エステル類を使用しないといった行政指導や法規制がなされています。こうしたことから、私達は、子どものおもちゃの安全を守るママさん立法を目指して!という活動を開始しました。玩具売り場での塩ビおもちゃパトロールや、議員への働きかけなどをしています。現在5団体で活動していますが、この運動を広げてより大きな力として、法規制つくりへ持っていきたいと思っています。
【脱塩ビ・おもちゃ通信5号より】
2001年3月26日
塩ビのおもちゃパトロールの結果から: 小売店やメーカーへ質問書 「見直そう!こどものおもちゃ」実行委員会の活動の一環として、実際に塩化ビニルの玩具がどのように出回っているかという実態調査をする「塩ビおもちゃパトロール」を2月から行ってきました。「3月22日、「東京おもちゃショー2001」の開幕日に合わせて、これまでの調査を結果をもとに、パトロールをした小売店、及び一部のメーカーに、質問書と要望書を送付しました。
2月28日の東武百貨店につづき、3月15日、同じく池袋のトイザらスで、「見直そう!こどものおもちゃ」実行委員会は乳幼児向けの軟らかいプラスチック製のおもちゃを調査しました。
その結果、メーカーによっては、軟質塩化ビニルから素材転換をした商品も見られる一方、依然、@塩化ビニルの玩具、あるいは、A素材表示がなく購入しようとする時点では塩化ビニルでないかどうかはっきりわからない玩具、またB塩化ビニルを使いつづけていながら“非フタル酸”という表示が付け足されている玩具、といった商品が陳列されていることがわかりました。
そして、東武百貨店とトイザらス、トミーとバンダイ(パトロールしていて、乳幼児向けの表示のない軟らかいプラスチックのおもちゃが3点以上見つかったメーカー)に、手紙を送りました。 以下は塩ビおもちゃパトロールの結果の一部です。素材名、素材表示のある物も含めたすべての添加剤について、お教え願えますでしょうか。という主旨で、パトロール結果で見つかったおもちゃについて質問をし、また塩ビでない素材のものを扱ってくれるよう要望しました。
《東武百貨店さん(東京・池袋)で見つかったものから(一部)》
* タカラ:鉄鋼機ミカヅキC-06 対象5歳以上 本体の材質表示―クエン酸(非フタル酸)系塩化ビニール樹脂
* バンダイ:ほかほかアンパンマン 表示(フタル酸は使用していませんという注意書きの上にラベルが貼ってあって)人形本体ATBC塩化ビニル樹脂
* パイロットインキ:まほうのおふろえほん(おふろ用知育玩具)シリーズ.「はなさかじいさん」他。対象3才以上。
《トイザらスさん(東京・池袋)で見つかったものから(一部)》
* 東邦化工(株):いつでもピンポン! おさんぽぶーぶー 対象1.5才から アンパンマン人形部分の素材: PVC
* (株)セガトイズ アンパンマンミュージアムDX 対象3才以上 素材表示:彩色済み塩ビ人形
* ローヤル(株):SOFT TOYS ぺちゃ 6ヶ月から 素材表示PVC樹脂(非フタル酸系可塑剤使用)耐熱55℃ “材料に特有の臭いがありますが、無害です。口に入れて遊ぶのはお避けください”という注意書きがある。* ピープル(株):女の子だもんぽぽちゃん 対象3才から 素材表示 頭/手/足−塩化ビニール(クエン酸使用)* (株)バンダイ:仮面ライダー怪人シリーズ、ヒーローシリーズ対象年齢3才から 素材:ATBC塩ビ樹脂
* (株)バンダイ:ハム太郎 (人形) 対象3才以上 PVC製
本通信の内容に関するお問合せ:電話 03-5351-5400(グリーンピース・ジャパン)
「ダイオキシンおもちゃキャンペーン」の活動の詳細、および参加方法は下記で見られます。