HOME l 送料 l 注文の手順 l お支払い方法l 注文フォーム(日本国内) l 注文フォーム(海外) l |
![]() |
店長清水
のお気に入りの詩
ほほえみは神様からの贈り物
私がほほえむ時 心に花が咲き
私がほほえむ時 そよ風が吹く
私がほほえむ時 忘れていたやすらぎの時が流れる
SweetHeart Best Seller
#1「バイリンガルを育てる−0歳からの英語教育」
#2「海外で安心して子育てをする本」
#3「海外で安心して赤ちゃんを産む本」
#4「バイリンガル教育の方法」―12歳までに親と教師ができること
絵本第6弾
読書のすすめ 児童書担当のゆうこです。めっきり秋らしくなってまいりました。秋といえば読書!なが〜い夜に月を見ながら読み聞かせ。なんて風流なんでしょう!!!そこで、秋の夜長に読んでいただきたい旬の絵本を3冊紹介させていただきます
◆◆◆絵本は、人が初めて出会う本◆◆◆
『つきのぼうや』
◆作 イブ・スパング・オルセン
◆訳 やまうち きよこ
◆福音館書店 1975年10月20日初版
◆本体価格 1100円
◆読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から《あら筋》お月様が夜空にのぼりました。ふと、下を見ると、池の中にももうひとりのお月様がいるではありませんか。お月様はそれが気になってしかたがありません。そこで、つきのぼうやを呼んで、あの月を連れてきてくれないかと言いました。 そして、つきのぼうやは元気よく駆け降りて行きました。途中、飛行機に会ったり、渡り鳥の群れに囲まれたり…。そして、船着場をこえて水の中へ。すると、水の底で光っている鏡を見つけて…。
《ゆうこ評》この絵本はとてもおもしろい形をしています。細長いのですが、 それがこの本にはぴったり!つきのぼうやが月から地球に降りてくる様子が、この細長い絵本の中に見事に描かれています。つきのぼうやが やって来る過程がとても楽しくて、星を蹴飛ばして流れ星にしたり、
雲から抜け落ちてびしょ濡れになったりと夢いっぱいの絵本です。子供の頃空を飛べたらと思ったことはないですか?きっと、そんな子供の夢を叶えてくれるのがこの絵本だと思います。『『どんぐりかいぎ』
◆文 こうや すすむ
◆絵 片山 健
◆福音館書店 1995年9月20日初版
◆本体価格 838円
◆読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から
《あら筋》昔々、北国の森の中のお話しです。“どんぐりの木たち”は秋になるとたくさんのどんぐりを落としていました。そして、動物たちが食べるのをうれしそうに見ていました。なぜなら動物たちは、お腹いっぱいどんぐりを食べて、残りは穴を掘ってどんぐりを隠します。そして、そのどんぐりが芽を出してどんぐりの木になるからです。ところが、どんぐりを落としても落としても動物たちに全部食べられてしまい、どんぐりの木の芽が出なくなってしまいました。困り果てた“どんぐりの木たち”はある晩どうしたら若木が育つか、集まって会議を開きました。 《ゆうこ評》どんぐりは、たくさんなる年と少ししかならない年が一年おきにあって、たくさんなる年を「なりどし」少ししかならない年を「ふなりどし」と言うそうです。どうして「なりどし」と「ふなりどし」があるのか、その理由を作者のこうや氏が考えて絵本にしたものです。動物たちにどんぐりを全部食べられて困ったどんぐりの木たちが「なりどし」と「ふなりどし」を作ったというのはおもしろい発想だと思いますが、本当にそうなのかもしれません。「なりどし」と「ふなりどし」があることによって動物たちが自然淘汰され、植物界と動物界のバランスが保たれているのかも…。自然のことを楽しく学べる絵本です。
『14ひきの かぼちゃ』
◆童心社 1997年4月25日初版
◆本体価格 1200円
◆読んであげるなら 2才から
自分で読むなら 6才から
《あら筋》おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして10ぴきのきょうだい。14ひきのねずみの家族です。「これは、かばちゃの種、いのちの粒だよ」とおじいさんは言いました。そして、みんなで土を耕して種をまきました。すると、芽が出てきてたくさんの葉っぱになりました。梅雨が過ぎると、花が咲きかぼちゃの赤ちゃんになりました。嵐が過ぎる頃には、かぼちゃはすっかり大きくなっていて…さあ、収穫の始まりです。 《ゆうこ評》この絵本は、14ひきシリーズの中の1冊です。この絵本では、 季節のうつりかわりの中でかぼちゃの成長していく様子がうまく 描かれています。そして、土を耕しているとミミズが出てきたり、 花の蜜を吸いに蜂や蝶がやって来たり…この絵本でたくさんの自然と触れ合うことができます。そして、収穫したかぼちゃでたくさんのごちそうが作られます。コロッケ、まんじゅう、スープ、パイ、なんだかおいしそうで「今日はかぼちゃが食べたい!」と思ってしまうかも…。ひとつの種からかぼちゃができ、ひとつのかぼちゃからたくさんの種ができる。本当に“いのちの粒”なのです。いわむら氏らしい、とてもほのぼのとしたやさしい絵本です。
長新太(作)
福音館書店 1978年
\838《SweetHeartお薦め》 次男(5歳)の今、一番お気に入りの本です。こどもってオナラとかウンチの話しが大好きですよね。そんなこどもの好奇心をちょっと科学的に満足させてもくれるカワイイ本です。
たとえば、肉を食べると、おならは臭くなる。だからライオンのおならは・・・とか、食べ物と一緒に口に入る空気が肛門から出ると・・・おなら。口から出ると・・・ゲップ。とか子どもと大笑いしながら読めますよ。
「3匹のかわいいオオカミ」 「あめのひ きのこは」 「そらまめくんとめだかのこ」 「ベーコンわすれちゃだめよ!」 「うみべのハリー」 「ぐりとぐらのかいすいよく」 「めっきらもっきらどおんどん」 「ロバの王子」 「おしゃべりなたまごやき」 「がちょうのペチューニア」 「ちゃぼのおっかさん」 『空白の日記』 『木かげの家の小人たち』 『第八森の子どもたち』 『さくらいろのハンカチ』 『猫は生きている』 『木を植えた男』 『たったひとりの戦い』
「バイリンガル教育の方法」―12歳までに親と教師ができること
「思い切っててホームスクールで育てています」
「子どもを本好きにさせる本」―豊かな心・生きる力を育むために
「子どもに変化を起こす簡単な習慣」-豊かで楽しいシンプル子育てのすすめ
「新食育革命 食がこどもたちを救う」
「モリ-先生との火曜日」
「あなたの子どもにぴったりの「学習法」を見つける本
「子育ての迷い解決法」
「ガラスの骨」-1メートル8センチの女性社長
「親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育子どもの魂の、夢見るような深みから」
「第3の教育〜突出した才能はここから生まれる〜」
「光に向かって 100の花束」
「生まれた赤ちゃんとお話しようよ」
「平成おんな大学」(「好き」を「仕事」にするために)
「ベスト・パ−トナ−になるために」(「分かち愛」の心理学)
「愛する二人別れる二人」(結婚生活を成功させる七つの原則)
「窓際のトットちゃん」
「愛に生きる」(才能は生まれつきではない)
「天才と、キンピラゴボウの作り方―子どもを自然に天才にする法則 」
「続・気楽なさとり方」
「降っても照っても大丈夫」
「宇宙が味方の見方道」
「ひとついのち」
「波動で上手に生きる」
Part1〜Part3までのお薦めを見る
(下記のような本が紹介してあります。)
「たたかう!落ちこぼれママ」
「子どもが育つ魔法の言葉」
「海外で安心して子育てをする本」
「海外で安心して赤ちゃんを産む本」
「バイリンガルを育てる」−0歳からの英語教育−
「(孫娘からの質問状)おじいちゃん戦争のことを教えて」
「人間学」
「ポケット詩集」
「おなかのあかちゃんとお話ししようよ」
「七歳までは夢の中」
「リトル・トリー」「グランド・ファーザー」
「大地の子」と私
「きいちゃん」