福島は、世界中のあたたかい支援もあり、少しずつですが前に進んでいます。

 放射能という目に見えないものの数字だけが一人歩きして、何かしらの不安を感じながらも確実に一日一日が過ぎていきます。しかし、私たちの日本人の今までの歴史を考えると必ずこれを土台に明るい未来につなげていってくれることを信じています。

 特に、子どもたち

A:父を奪った海で人の命を助けたい。
B:建築士になって残された母のために家を建てたい。
C:原発に頼らないエネルギーを研究したい。
D:地震なんかにまけない頑固な家を建てる研究したい。
などの声を聞くと、私の好きな詩

「雨が降っても 曇っても 空の上は いつも 青空」を

子どもたちに伝えています。

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子どもが伸びるための5つの習慣

1 早寝・早起き・朝ごはん
  朝ご飯をしっかり食べる子は授業に集中するという各種の調査結果がでています。

2 あいさつができる
  返事やあいさつがきちんとできる子は周囲から好感が持たれ友だちができます。

3 人の話をきちんと聞く
  先生や友だちの話を静かに聞くことが、学習の基本です。自分の考えは、人が話し終わった後で話す子は我慢強く、思慮深い子に育ちます。

4 時計を見て行動できる
  寝る時刻・起きる時刻など自分で時計を見ながら行動できる子は自立心が育ちます。

5 直接体験・間接体験を積み上げる
 家族の役割としての手伝いや読書などの継続が視野の広い子に育ちます。


s-1018.png先日、同級生A君に会いました。その友達は、中学校を卒業するとすぐに神奈川県にある工場に就職しました。その会社で40年間働いています。今は、100人ほどの工場の工場長をしています。その友達が忘れられない、とてもうれしいことがあったとその内容を話してくれました。

それは、「日本でノーベル物理学賞をもらった先生がいる。その先生が研究開発のために使った道具は、俺が作った。」というものでした。彼の請け負った仕事は、厚さ1ミリの100分の1の部品を作ったり、普通の建物の中に宇宙と同じような空間を作ったりというものでした。今は、そういう技術を日本だけでなくアジアやヨーロッパの人に教えるために、時々海外に出かけているようです。

私は、すばらしいなと思って、一生懸命話す姿にずっと聞きいっていました。中学をでてからの頑張りは、大変だったことは想像できます。「ずいぶん努力したんだな。」と話すと、こんな言葉が返ってきました。

「仕事でも勉強でもあきらめないこと。難しいことにぶつかっても続けること。そのうちにできるようになるもんだよ。」40年間、ものづくり一筋に続けてきたからこそ言える重みのある言葉でした。

 今、『努力』『忍耐』という言葉は敬遠されがちですが、A君のように小さな努力の積み重ねを通して、子どもたちに、『やればできる』という自信を持たせることが学校教育に必要不可欠ではないかと考えています。

保育士・ピアニスト・パティシエ・先生・スポーツ選手等本校の子どもたちの将来の夢の一部です。「こんなことをやってみたい。」「こんな仕事につきたい。」と考えた内容は多種多様です。子どもたちの夢実現に向けて、教育活動のいろいろな場面の中で、「何かを続けること」を通して、YOU CAN DO  IT (君ならできる)を体感させていきたいと考えているところです。


こどもたちの今

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sasas-1092.png少しの揺れで机の下にもぐろうとする子ども夜寝る時、ヘルメットや持ち出し物を準備しおく子ども

地震という言葉で、瓦が落ちるとか蔵が壊れるとか連想する子ども

指しゃぶりなど幼児かえりが見られる子ども母親のそばを離れない子ども

水道の水や電気を大切に使うようになった子ども

苦手だった野菜でも食べるようになった子ども

テレビが大好きだったのにテレビを見なくなった子ども

ニュースや新聞の記事に敏感になった子ども

家の仕事を何気なくするようになった子ども

「ありがとう」という言葉が自然にでる子ども

子どもたちの笑顔は、力強い希望を感じます。
 
ここ一か月で子どもたちは、明らかに変わってきています。(もちろん、大人もそうですが)
 
私自身が今、大切にしていることは、

1 正しい情報のもと、適切な判断をする。
テレビや週刊誌の情報を安易に子どもたちに話さない。そのために、より正しい知識(情報)を得るように努める。しかし、子どもの話をとにかく聞いてあげる。

2「一人ではない。世界中の人が支えている。長い歴史の中において、いろいろな自然災害や人的災害が起きてきたが、みんな乗り越えて今がある。」
 また、「災害の中で活躍している人、ボランティアの人、応援している人」など、何気ない会話の中で、子どもたちに伝えていく。(けっして押し付けにならないように)

3 短期・中期・長期の将来の希望を語る。

復興の光

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pokas-0834.png3月11日に突然東北・関東大地震が発生しました。

 私の勤務する学校も今まで経験したこともない大きな地震となりました。(自宅のある場所:震度7、勤務している学校:5~6)本校は、地盤が強固な場所にもかかわらず、学校周辺の瓦が次々と落下してきました。幸いなことに、子どもたちは、日頃の練習の成果(地震や火災)を十分に発揮して落ち着いて避難することができました。そのため、誰一人としてけが人も出ませんでした。その後、しばらくは、泣き叫ぶ、子どもたちを抱きしめていました。

  地震・津波そして、原子力発電所からの放射能の影響の大きさに私たちの生活そのものが変ってしまいました。水道管の破裂により水が出ない。ガソリンがない。電話が通じない。
食べ物がない。

 その後、毎日 テレビやラジオ、インターネットで流れる情報を繰り返し聞くたびに私たち大人でさえ不安を強く感じるようになりました。子どもたちの心の安定を図るために、(時間が経つにつれて、避難先が北海道、鳥取、島根、愛媛、奈良と広範囲にわたることを知り)3月17日に卒業式を行いました。(他の市町村では実施未定の段階のため、関係者との協議を何度も重ねました。)
 
 卒業式の中での話から~

 大地震の影響がまだ残る中、修業式・卒業式がこのような形になり、また、友だちも全員そろわない中で実施せざる得なかったこと非常に残念であり悔しい限りです。しかし、多くのご家族に見守られ、今日の式を行なうことができましたことに深く感謝申し上げます。 さて、修了生、卒業生の皆さん。校長先生から三つのことを話します。

 

一つは、作文や習字や絵画コンクールなどですばらしい作品を完成させ、たくさんの友だちが賞に入りました。地区大会で五年男子リレー一位、六年男子リレー二位になるなど田口旋風をおこしました。中には、自分なりに努力したにもかかわらず結果につながらなかった人もいます。しかし、練習しているときの表情は、とても輝いていました。だれもが、努力して結果が出ないときがあります。そんなときは、『花が咲かないときは、根を伸ばせ』です。結果は人によって、時間のかかる場合もあります。絶対に自分の夢や希望を忘れないでください。一人ひとり時期は違いますが必ず自分の花が咲きます。

二つ目は、歴史と伝統あるこの町に生まれ育ったことを誇りにしてください。皆さんが生活するにあたって、本当にたくさんの方が応援してくれました。このことを忘れないで下さい。
 ご両親をはじめ、ここに住む多くの人たちを愛し、感謝の心を持って生活していってください。

三つ目は、今回このような大震災が起きてしまいました。どのような状況がおきても必ずや元の状態になります。校長先生が以前努めていたアメリカにおいて、大きなビルが倒れ何千人という方が被害にあうということがありました。しかし、今は、元の状態にもどり元気に過ごしています。福島県も日本も必ず必ず元に今までの生活ができるようになります。皆さん、どんなに雨が降っても晴れない日はありません。世界中の国の人々が応援しています。けっして、けっして、あきらめず、なげやりにならず、お父さん、お母さん、福島県、日本を、世界の絆を信じて 頑張っていきましょう。

みなさん 今まで本当にありがとう。
 
そして、4月6日 復興の一筋の光と放射能の風評被害の中、子どもたちは避難先の学校で新たな入学式、始業式が始まりました。日本の明日を担う子どもたちを育てるために、私も、妻も、娘も子どもたちの待つ、学校へ、・・・・
  
遠い、アメリカの友人から多くの見舞いの電話をいただきました。感謝申し上げます。今回、世界の多くの国から支援を受けたことは、日本人として一生忘れない。感謝の言葉をどのような形で表わしたらいいかわからないほどである。ありがとうございます。世界中の友人。

これからも長い復興の道のりになるかと思う。しかし、未来を見つめて、生きていくことで恩返しをしたい。

夢・希望 

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s-0045.png今、ひきこもり100万人、ニート、85万人、不登校児童10万人、フリーター400万人ともいわれています。この大きな原因の一つに、将来に対して夢や希望を持てない児童・生徒・若者が増加していることがあげられています。

 

しかし、子どもたちと接していますと、(本校の小学生の将来の夢の一部ですが) 外科医、看護士、介護士、パティシェ、保育士、測量士、プロ野球の選手、漫画家、卓球の選手、など多種多様な返事が返ってきます。夢とは違いますが、水泳で50メートル泳げるようになりたい。陸上大会で自分の記録を伸ばしたい。テストで良い点数を取りたい。このような気持ちを持って学習している子がたくさんいます。子どもは子どもなりに夢や希望を持っています。どんなに小さく、どんなにヘンに思えるものでも、その夢や希望に耳を傾けて聞くと真剣に考えているのです。

 

私たち大人の役割は、

○その子どもたちの声に真摯に耳を傾けてあげること。けっして、「プロ野球の選手、無理、無理などと、言わないこと。」たとえ、困難と思えることでも最後まで話を聞いてあげる姿勢を大切にしてほしい。


○自分の経験や長い間にわたって苦労して夢を実現した人々の生き方などを話してあげてほしい。元プロサッカー選手や歌舞伎役者の話を聞いているときの子どもの目の輝きは本物です。
○毎日の生活の中の成功体験を子どもたちに味あわせてほしい。


逆上がりのできない子どもが1ケ月毎日練習した結果、逆上がりができたときの喜びの顔は忘れられません。全く泳げなかった子が夏休みビート版を使って練習した結果、水泳記録会で25メートル泳ぎ切った時の晴れ晴れとした顔は美しいものです。


 社会情勢が厳しい時代だからこそ、夢や希望を持って生きていける子どもたちを育てていきたい。                      

s-0942.png日本の小・中学校は、まもなく卒業式を迎えます。1年間で子どもたちの成長には、大きなものがあります。そんな子どもたちを見て感じたことを今回は紹介します。

 「雨だれ石をうつ」

という言葉があります。ポタポタ落ちる細く弱い雨、だれでも努力という力によって、固い石にも穴をあけることができるということです。つまり、小さな力でも、それなりに打ちこんで努力すれば、どんな苦難な壁でも突破できるということです。子どもたちを見ていて、「雨だれ石をうつ」そんな結果を出した友だちがたくさんいます。

昨年、作文や絵画コンクールなどですばらしい作品を完成したり、スポーツ大会では多くのいろいろな種目において入賞しました。中には、地区の大会で新記録を出した子もいます。

しかし、その子なりに努力したにもかかわらず結果につながらなかった場合もあります。そんな子も充実した笑顔で1年間を終えることができます。それは、一人ひとりの子どもたちが自分の成長の様子を実感したからかと考えます。

努力して結果出ないときこそ、家族の励ましが大切です。その子の努力の過程やほんの少しの成長を認めてあげることこそが次につながるのです。

『花が咲かないときは、根を伸ばせ』

と言い続けています。

私は、勉強でもスポーツでも、努力すれば必ずや自分にプラスになって帰ってくると信じています。結果は人によって、時間のかかる場合もあります。そんな時こそ、努力の継続をしたいものです。それが目に見えない根を育てているのです。その根は、どんな実になり花が咲くかを考えるととても楽しみになります。

s-0412.png保護者の方から、「子どもがゲームばかりやって困る」という相談を受けます。テレビや雑誌においても、子どもに与える影響の話題がよく出ます。

 テレビゲームやパソコン(インターネット)更には携帯電話等についてこれからの社会は避けて通れないのも事実です。その中のゲームに関して、考えてみたいと思います。

 テレビゲームを全てダメと禁止してしまうのではなく、子どもとよく話しあって、なぜテレビゲームがいけないのかを子ども自身が十分に理解し、納得することが重要であるかと考えます。(もちろん、子どもの年齢や実態に応じて親の係わりの度合いが異なります。)子どもとじっくりと話し合う中で、テレビゲームに関するルールをしっかりと決め、それに従って生活させることが最も大切かと考えます。そして、その両親だけでなく祖父母や友だち関係の保護者も巻き込み共通理解し、同一歩調で子どもたちのしつけにあたることを勧めます。

 日常生活の中で、体全体を使った遊びを体感することにより自然とゲーム世界から脱し切れるのではないでしょうか。生活の余暇の楽しみの一つとしてのゲームの時間にしていく必要があります。(家族で楽しめるゲーム) このような地道な努力をまずは、家庭からしていってはどうでしょうか。

kaku.png  最近の子どもたちが書く文字を見ていると、どこかおかしい文字が多い。字のバランスがとれていないのである。以前は意識して丸文字やマンガ文字を書く子どもはいたが。

  その大きな原因の一つが正しい筆順を身につけていないことがあげられる。これは、パソコン等によりボタンをプシュすると文字が印字されるために筆順を考えて書く必要性が少なくなったことが影響しているようである。

文字は、書き方によっては非常に美しく感じる。私は、書道を好むせいか。筆で書いた文字を見ると同じ文字でも美しさを感じる。文字の勢いやバランス、黒と白の余白には、絵画的なものを垣間見る。

第画から最終画まで順次自然な流れにそって点画を重ねていくことにより、文字が美しく形を整えるのである。この筆順がおろさかになるために、書きあげた文字がどこか形がおかしいのである。

では、どのようにして正しい筆順を身につければよいのだろうか。(指導すればよいのだろうか。)文部科学省から出されている「筆順指導の手引」を見ると、次のような原則が示されている。

  ① 上から下へ
  ② 左から右へ
  ③ 中央を先に書いてから左右
  ④ 主要部分を先に
  ⑤ 横画を先に縦画をあとに
  ⑥ 外囲から内部へ

また、筆勢を利用して自然に次の画へ

筆順は、特例を除いてはほとんどの漢字が前述の原則にあてはまる。

そこで、これらの原則を生かした練習の一例を紹介する。

  ○ 同じ原則の漢字集めをする。
  ○ 画を数えながら書く。
  ○ 目に見えない部分を点で書きながら漢字を完成させる。
  ○ 筆を使って書いてみる。

   漢字そのものの美しさや漢字とひらがなな混じった文の美しさを味わってほしいものである。そこには、絵画的な美を感じるときがあります。

「やる気 」続

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hashiru.png2.満足感や充実感を味わった経験を大切にする。
 
私が海外の日本語学校に勤務していた時、小学1年生から中学3年生までの漢字の読み書きの進級問題集を作成して学年の枠を超えて活用した時があります。学年末には、その子が理解した学年(級)の合格証を一人ひとりに渡しました。
 
全員が達成感を持った漢字学習になっただけでなく、その自信は他の面においても現れました。
 
現在勤務している学校の子どもたち(1年生から4年生)は一輪車が大好きです。乗れるようになるまで時間はかかりますが、練習すれば練習しただけ成果がでて上手に乗れるようになります。お互いに声をかけあって練習しています。一輪車の技ができるようになると同時に子どもたちのなんともいえない表情が心を打ちます。
 

3 その子の成長を認める。どの子も必ず成長しています。けっして他の子と比較しない。

保護者の方で、お兄さんやお姉さんと比較したり同級生と比較する方がいます。この言葉はけっしていい結果は生みま
せん。A子の、B子の、C子の個性はその子の持っているすばらしい才能です。どの子にも伸びようとする資質はあります。
 
それをどの場面でだれが気づかせてあげるかです。

数年前に出会ったある子は、運動が大好きでした。マラソンなどで友だちに抜かされるとその瞬間に動きが止まってし
まうのです。その後は、足が痛いとか朝から調子が悪かったとか言い訳をする子でした。
 
担任の先生はそれを攻めるのではなく、その子をまるごと受容してくれました。2年間かけて、その子の記録の伸びのすばらしさを励まし続けました。
 
小学5年生の時に参加した地区陸上大会の400メートルリレーでは、惜しくも首一つの差で決勝進出はなりませんでした。その時の彼の言葉は忘れません。

「校長先生、バトンパスを工夫すれば来年は決勝間違いないよ。次こそ・・・」
 
その子は今年中学生になり大きな大会で見事入賞を果たしました。陸上だけでなく算数など教科面においても大きな成長をしていったのはもちろんのことです。本人はもちろん、担任の長期的て視野にたった指導の結果です。
 
その子の活躍を新聞で見てあまりのうれしさに転勤して遠くの学校に赴任していった当時の先生に電話をしました。その先生の一言は「その子を信じて、あせらず長い目で励まし続けたからかな。みんなに支えられて指導ができた。感謝しています。」すばらしきかなI子先生。

「やる気」

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yaruki.png保護者の皆さんから「やる気」を育てるにはどうせればよいか、という質問を受けます。やる気を持たせるには、次の3つの要素を大切にしたいものです。

1 好奇心「おもしろそうだ」と興味や関心があれば誰に言われなくても自分から「やってみよう」という気持ちになります。先日、私が勤務している学校に「仙台フィルハーモニー管弦楽団」方が来校して演奏してくれました。その時の、子どもたちの表情は言葉に出ないほどのすばらしいものでした。どの子も時間を忘れ演奏に聴き入り、音楽を体で表現していました。さすが、プロだと感じました。子どもたちは敏感に感じっているのです。

学校生活の中で考えてみますと、A男は、国語や算数の授業に集中しないと担当の先生が悩んでいます。しかし、そのA男が楽しそうに話してくれました。「ぼくね、鮠(はや)を釣るのがうまいんだよ。」そして、魚釣りについてとてもわかりやすく上手に話すのです。授業中に話をしない子とは思えないほどです。

B子は、読書をほとんどしない子です。その子が「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」に完全にはまっているのです。わからない語句があると辞書を片手に調べていました。(「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」日本の人気番組で発行している本、大人の私も完全にはまっています。)

「好奇心・興味・関心」は、子ども自ら見つける場合もありますが、私たち周囲の者が環境を設定してあげることも大事ではないでしょうか。教育関係者としては、子どもたちの実態を考慮した環境をできるだけ配慮したいと考えているところです。 (続く)

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