ジャネット・ジャクソンが永住権のスポンサーになった日本人ダンサー

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今日は2月、小春日和。犬の散歩をしながらIPODに落としたNYパブリックRadioの「Green Cardと移民法」に関するトピックについて聞いていたのですが(内容は、いかにグリーンカードを取得するのが、近年難しくなっているか、移民の受け入れはアメリカにとって財産であること、さざまなな人のGCや市民権取得までのストーリーなど)、その中で、「マイケル・ジャクソンに強烈に憧れてダンサーになり渡米し、本当にマイケルのバックステージダンサーになって、最終的には(マイケルが急逝し、)ジャネット・ジャクソンがスポンサーになってグリーンカードを取得した日本人がいる。」という話が出てきて、面白いと思って、すぐに検索してみたところ、ありました!

Kento Moriというダンサーで、2006年に単身渡米、マイケルの"THIS IS IT"のバックステージダンサーに大抜擢され、日本人男性ヒップホップダンサーとして史上はじめて永住権(グリーンカード)を取得・・・。

こちらは糸井重里、ほぼ日刊糸井新聞でのKento Moriのインタビューですが、彼の話しが、とてもいい話だと思いました。
http://www.1101.com/21c_working/kentomori/2011-09-06.html

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